山形大学教職大学院
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6 中学校(理科)教員養成プログラム

(1)教育目標
   地域社会における教育力向上を担う中学校(理科)教員を養成する。

(2)到達目標   
   中学校の理科教員に必要とされる自然科学の専門的能力及び教育実践力を身に
   つける。

(3)プログラムの特徴
 ・ 教育実習を2年次(基盤科目、教育実践基礎実習)および3年次(専門科目、
   教育実践実習B)に位置づけ、実践と理論とを往還しながら学びます。
 ・ 2~3年次には、理科の専門的内容の基礎となる各教科に関する科目として、
   物理学、化学、生物学及び地学の各領域における概論と実験、総合演習、理科
   教育法、理科の教材研究などの科目を学び、中学校の理科の指導に必要な各分
   野の理論と実験、そして指導方法等の能力を修得します。
 ・ 3~4年次には、課題研究A/B、卒業研究を通して、専門的能力を高めます。
 ・ 本プログラムで示した科目のほか、中学校理科教員に必要とされる自然科学の
   各分野の専門的能力を高めるために、本学部・生活総合学科及び理学部で開講
   されている科目についても、2年次以降、各自の状況に応じて積極的に聴講す
   ることをすすめます。尚、詳細については、本プログラム管理者に相談して下
   さい。

(4)プログラムの修了に必要と見込まれる単位数 …… 129単位

(5)プログラム管理者 …… 坂井伸之(628-4417)

(6)履修例