山形大学教職大学院
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8 認定心理士プログラム

(1)教育目標
   地域社会において心理学の専門家をめざす人材を養成する。

(2)到達目標
   心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の標準的基礎学力と技能を修得する。
なお、心理学の専門家になるためには、実際には心理学系の大学院に進学し
学修する必要がある。

(3)プログラムの特徴
 ・ (社)日本心理学会が定める「基礎科目」及び「選択科目」によって総計36単位
   以上、心理学について学びます。
 ・ 上記の科目以外に関心や必要に応じて、地域教育学科における他の開講授業科目
   を選んで学びます。卒業要件との関係は【認定心理士プログラムの履修例】を参
   照して下さい。
 ・ 3~4年次には、課題研究A/B、卒業研究を通して、心理学の専門的能力を高
   めます。

(4)プログラムの修了に必要と見込まれる単位数 …… 116 単位
   ※ただし、116単位では、卒業には単位不足なので、要件にしたがって他の科目
    を履修して下さい。

(5)プログラム管理者 …… 藤岡久美子(内線4368)
奥野 誠一(内線4362)

(6)履修例

(7)補足
   【小学校教員養成プログラムを選択し、認定心理士の資格を取得する場合の履修例
   履修上の負担は増えることに留意して下さい。