5 中学校(数学)教員養成プログラム
(1)教育目標
地域社会における教育力向上を担う中学校(数学)教員を養成する。
(2)到達目標
中学校教員に必要とされる教育実践力および子どもの成長・発達を支援する能力
を身につける。
(3)プログラムの特徴
・ 教育実習を2年次(基盤科目、教育実践基礎実習)および3年次(専門科目、教
育実践実習B)に位置づけ、実践と理論とを往復しながら学びます。
・ 関心や必要に応じて、各科の基礎、総合演習、教材開発研究などから科目を選ん
で学びます。
・ 3~4年次には、課題研究A/B、卒業研究を通して、専門的能力を高めます。
・ 専門教育科目(代数学、幾何学、解析学、統計学)に関しては、教育プログラム
上選択科目になっていますが、中学校の教員として必要と思われる最小限の内容
のプログラムを用意したのですべて履修してほしいと思います。
(4)プログラムの修了に必要と見込まれる単位数 …… 132単位
(5)プログラム管理者 …… 奥間智弘(内線4413)
(6)
履修例
自由科目として,基盤教育科目の数学の科目も勧めます。