
| 専門教育科目の区分 |
| 各学科共通 の科目を配置し,各学科のコンセプトである「教育文化と教育力」,「文化創造の実践」,「持続可能な社会のための人間生活と環境」について認識させるとともに,4年間で何を学び,どのような能力をつけるのか明確な目標・課題を持たせるものです。 |
| 主として,必修科目を配置し,各学科の教育コースで基盤となる知識を習得させ,特に論理性の育成を目指す科目です。 |
| 文理融合的領域を含めた選択必修科目や演習・実習科目を配置し,教育コースの専門内容についての分析力を向上させるとともに,修得した知識を総合する力を育成するものです。 |
| 2~4年次にわたり,観察・体験・実践と系統的に履修させ,実践的な課題発見と課 題解決能力を育成する科目です。 |
| 教育・文化・生活等に関わる課題を広い視野から捉えられる能力を育成するが,その課題解決には高度な専門的知識が必要です。そこで,学生自らが専門的技能・技術等を 修得できるように,自由科目として履修します。 |
| 教養教育科目 |
| 一般教育科目 | 「文化・行動」「政経・社会」「生命・環境」「数理・物質」「健康・スポーツ」「総合」の各領域から1科目2単位 以上修得し,26単位以上修得する必要があります。 なお,教員免許状を取得しようとする者は,「日本国憲法」2単位 (「政経・社会」領域)及び「健康・スポーツ科学」又は「スポーツ実技」(「健康・スポーツ」領域)から2単位 を修得する必要があります。 |
| 外国語科目 | 外国語Aとして英語4単位(「英語C」2単位 を含む),及び外国語Bとして独・仏・露・中国語のいずれか1科目4単位 ,計8単位を修得する必要があります。 |
| 情報処理教育科目 | 2単位を修得する必要があります。 |
| 日本語・日本事情科目 | 留学生を対象として開講されている科目のため,特に許可された者以外は履修できません。 |