- Q.
- 修士論文は課さないようですが,修了認定はどのように行われますか?
また,修士号は何になりますか?
- A.
- 研究科が定める授業科目について45単位以上修得すれば,修了です。この中に,総括評価科目「教職実践プレゼンテーションⅠ,Ⅱ」が含まれます。修了者には,「教職修士(専門職)」が授与されます。
- Q.
- 専修免許状の取得は可能ですか?
また,他の校種の教員免許を取得できますか?
- A.
- 所有する一種免許状に応じて,専修免許状(幼,小,中,高)を取得することができます。他の校種の教員免許の取得はできません。
- Q.
- 教育実習先について教えてください。
現職教員が勤務校で実習することは可能ですか?
- A.
- 教職専門実習Ⅰ及びⅣは附属学校(幼,小,中,特別支援)で,Ⅱ及びⅢは連携協力校(小,中,高)で行います。勤務校での実習は認められません。
- Q.
- 現職教員です。14条特例* の適用を受ける場合,2年目はどのような履修形態になりますか?
- A.
- 教職専門実習Ⅲ(9月に2週間)及びⅣ(11月に1週間)の間は勤務校を離れて実習を行う必要があります。2年次前期開校のコース別科1科目,及び,通年開校の教職実践プレゼンテーションⅡについては,土曜日または長期休暇を利用して開講されます。
(教育方法の特例)
大学院設置基準第14条:大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。