HOME > 沿革

山形大学地域教育文化学部の沿革概要

山形大学は,国立学校設置法(昭和24年5月31日法律第150号)により,山形高等学校,山形師範学校,山形青年師範学校,米沢工業専門学校及び山形県立農林専門学校を母体とし,文理学部,教育学部,工学部及び農学部の4学部をもつ新制大学として設置。その後における教育学部,地域教育文化学部への沿革概要は,次のとおりです。

昭和 28年4月1日 教育学部に特別教科(音楽)教員養成課程(入学定員30人)増設
 〃 34年4月1日 教育専攻科(入学定員5人)設置
 〃 38年4月1日 教育学部を緑町地区から小白川地区へ統合
 〃 40年4月1日 教育学部に養護学校教員養成課程(入学定員20人)増設
 〃 41年4月1日 教育専攻科に教育専攻(入学定員5人)増設
 〃 49年4月1日 教育学部に附属養護学校設置
 〃 50年4月1日 養護教諭特別別科(入学定員40人)設置
 〃 58年4月1日 教育学部に附属教育実践研究指導センター設置
平成  4年4月1日 教育学部に総合教育課程増設
 〃  5年3月31日 教育専攻科(入学定員10人)廃止
 〃  5年4月1日 大学院教育学研究科(修士課程)(入学定員23人)設置
 〃  7年4月1日 大学院教育学研究科教科教育専攻(修士課程)に美術教育専修及び保健体育専修
 (入学定員6人)増設
 〃  8年4月1日 大学院教育学研究科教科教育専攻(修士課程)に国語教育専修(入学定員3人)増設
 〃  9年4月1日 大学院教育学研究科教科教育専攻(修士課程)に英語教育専修(入学定員3人)増設
 〃 10年4月1日 大学院教育学研究科教科教育専攻(修士課程)に社会科教育専修(入学定員4人)増設
 〃 11年4月1日 教育学部の小学校教員養成課程,中学校教員養成課程,養護学校教員養成課程及び総合教育課程を学校教員教員養成課程,生涯教育課程及び人間環境教育課程に改組
 〃 13年4月1日 附属教育実践研究指導センターを附属教育実践総合センターに転換
 〃 16年4月1日 山形大学は,国立大学法人に移行
 〃 17年4月1日 教育学部を地域教育文化学部(地域教育学科(入学定員80人),文化創造学科(入学定員75人),生活総合学科(入学定員85人))に改組
〃   〃 〃  教育学部附属から山形大学附属小学校,中学校,養護学校,幼稚園に転換
〃   〃 〃  附属教育実践総合センターを廃止し,山形大学教職研究総合センター設置
〃21年4月1日 大学院地域教育文化研究科(修士課程)(入学定員14人)設置
〃   〃 〃  大学院教育実践研究科(専門職学位課程)(入学定員20人)設置
〃   10月1日 山形大学附属から地域教育文化学部附属教職研究総合センターに転換
〃24年4月1日 地域教育文化学部の地域教育学科,文化創造学科,生活総合学科を地域教育文化学科(入学定員240人)に改組
〃26年4月1日 大学院教育実践研究科を2コース制から4分野(学校力開発分野,学習開発分野,教科教育高度化分野,特別支援教育分野)へ組織換え

師範学校時代の様子

山形県女子師範学校創立当時(明治35年)

山形県女子師範学校(大正2年)

実業補修学校教員養成所

附属小学校の課外活動(昭和初期)

山形師範学校(昭和18年)

現在の地域教育文化学部

 

 

表示モード:スマートフォンスマートフォン | PCPC