| 学科共通 | 社会生活と健康 | 人体の構造と機能 | 食品と衛生 | 栄養と健康 | 栄養の指導 | 給食の運営 | 家政教育 | 学校栄養教育 | 教員免許状取得に関る科目 | ||
| 学科共通 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 生活環境学序論 | 環境という言葉から連想することはたくさんあります。環境は一つの伝統的な学問分野に収まりきれません。しかし,環境問題は,現代の我々の解決しなければならない重要な課題であることは論を待ちません。そこにはもちろん難しい問題がたくさん立ちはだかっています。この授業では,今一度「環境とは何か」,という素朴かつ本質的なことを考えます。そして,現代の我々の前に立ちはだかっている具体的な環境問題群を俯瞰することにします。そこから人間の営みが見えてくるはずです。 | 小田 隆治 | |||||||||
| 生活学序論 | 学科の名称にもなっている「生活」について、講義します。「生活」とはあまりにも身近なものですが、それに焦点をあて、真に豊かで健康的な「生活」を送るためには何が必要で何をしなければならないのか等を考えていきます。 | 高木 直 | |||||||||
| 社会学概説 | 山本 英弘 | ||||||||||
| 地球環境史 | 人間を含めた生物や,現在の環境は,地球の46億年の歴史の中でつくられてきた。その地球もまた,130数億年の宇宙の歴史の中で,その存在がある。事実,人間の酵素で必須の金属元素も,こうした地球の歴史,宇宙の歴史を背景にして,その環境に応じたかたちで決まってきた。 このような宇宙の発生からの物質進化を踏まえて,その結果としての地球環境の変化と生物の進化について論じることで,人間生活の環境のあり方を考える。 |
川邉 孝之 | |||||||||
| 生物資源とバイオ | 微生物の利用、海洋生物の利用、生物資源の保存、DNAの解析、畜産のバイオ、人の出 産医療、昆虫のバイオ、植物の大量培養、植物の特殊な利用、自然環境の破壊 など | 加藤 良一 | |||||||||
| 環境思想史 | この授業では、イギリスとアメリカを中心とする欧米の主要な思想家、文学者、環境保護活動家などの自然に対する考えを、宗教や政治・経済的背景とともに、時代をおって紹介していきます。こうして、環境思想の軌跡を辿りながら、環境保護意識を高めるにあたってはどのようなことが大切なのかを考察する手がかりとします。 | 小田 友弥 | |||||||||
| 政治学概説 | 政治学はもともと権力者のための学問でした。しかし現在は主権在民なので、市民教育の一教程となっています。地域の文化的生活の創造に貢献することになる学生諸君にとって、必要であろう「政治学的なモノの考え方」を講義します。 | 濱中 新吾 | |||||||||
| 社会体験(インターンシップ)(生活総合) | 自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験をおこない、実社会への体験を拡げ、職業観や就労意識を高めるとともに、本学で学んだ専門知識を応用し、実践する能力を育成する | インターンシップ専門委員会 | |||||||||
| キャリア教育(生活総合) | 卒業後に社会人として活躍するイメージを持ち、様々な人と人との関わりの中でキャリアを形成していくための基礎的なコミュニケーション技術について学びます。本講義では、ガイダンスにおいて具体的な職業観を探りながら、自分自身の将来像についてシミュレーションを行います。また、食環境、生活環境、生活情報等の生活総合学科に関連する分野の実務経験のある講師陣から、ライフスタイルとしての職業の在り方について指導を受けながら、グループ討論を通して、自らの職業イメージとの相違を明らかにし、幅広く開かれた職業イメージを形成できる能力を育みます。 | 那須 稔雄 | |||||||||
| 課題研究A・B | 3年次から配属される各研究室にて、担当教員の指導下で、科学的研究課題を深く理解する。 | 全教員 | |||||||||
| 卒業研究 | 3年次から配属される各研究室にて、担当教員の指導下で、科学的研究課題を卒業研究としてまとめる。 | 全教員 | |||||||||
| 社会生活と健康 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 食生活論 | 食環境デザインコースの教員がオムニバスで講義する。それぞれの教員の専門性を生かし、食生活の実態や課題、食に関する職業等について様々な角度から概説する。 | 大森 桂、三原 法子、楠本 健二 | |||||||||
| 食物の生物科学 | 遺伝子組換え動物、クローン動物、狂牛病、水産のバイオ、水産資源の減少、持続可 能な漁業、新水産資源の開発、魚類の養殖、植物の大量増殖、植物の新育種法、遺伝 子組換え植物、DNA分析 など | 加藤 良一 | |||||||||
| 食物と自然の科学 | 本授業のテーマは,植物性食材を構造と生合成のしくみを植物の生活環(植物の生存と繁殖)を通して考えることです。 そこで,基礎として,植物を構成している器官(根,茎,葉)の発生や分化のしくみ及び植物の生存と繁殖に関わる光合成や生活環のしくみを,分子のレベルで考えます。 | 鈴木 隆 | |||||||||
| 公衆衛生学 | 生活習慣やヘルスリスク行動と健康との関連について学びます。「何が健康を増進し、何が健康を害するのか」だけでなく「健康的な生活や行動はどんな要因によって成立しているのか」などについても学びます。 | 新井 猛浩 | |||||||||
| 社会福祉概論 | 保健・医療・福祉といった枠組みはもとより,教育・労働・住環境・食生活などあらゆる生活場面における諸サービスが有機的に機能していくシステム,すなわち「ソーシャル・サービス」としての運営,供給について理解を深める。 | 非常勤 | |||||||||
| 人体の構造と機能 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 生化学 | 生体を構成する物質、生命体の大きさ、Bacteriophage/Virus/Viroid、原核細胞と 真核細胞、染色体及びヒストン、酵素、セントラルドグマ、DNAの複製、転写、翻 訳、ビタミン、糖質の代謝、脂質の代謝 など | 加藤 良一 | |||||||||
| 基礎科学実験 | 実験器具の解説、各濃度の溶液の作り方、ピペット類の操作方法、アルブミンでの標 準直線の作製、水中のリン酸の定量、魚の解剖、光学顕微鏡の操作方法、ヨーグルト の作製、でんぷんの定量、ショ糖の定量 など | 加藤 良一 | |||||||||
| 生物有機化学 | 高校化学の知識をさらに発展させ、生物学的に重要な栄養分子や生体高分子の化学的構造とその代謝特性について学ぶ。 | 小酒井 貴晴 | |||||||||
| 解剖生理学 | 人体の構造と機能を系統的に理解する。 1)正常な人体の仕組みについて、遺伝子レベル、細胞レベルから組織・器官レベルまでの構造や機能、2)食事、運動、休養などの基本的生活活動の機構、並びに環境変化に対する人体の対応機構を理解し、管理栄養士国家試験の出題基準を網羅することで、国家試験問題を解くために必要なレベルの知識を養う。 |
冨樫 整 | |||||||||
| 病理学 | 種々の疾病における原因,発症の機序、病気の進展過程,臨床像との関連、転帰,病態の評価や診断,治療の基本的な考え方などについて、解剖学・生理学・生化学的基盤と組み合わせて,器官・組織・細胞の形態学的・機能的変化としてとらえ,総論的に学習する。 | 非常勤 | |||||||||
| 運動生理学 | 運動による生体諸機能の変化と運動刺激に対する生体の適応機序を理解する。 | 大貫 義人 | |||||||||
| 食品と衛生 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 食品学T | 食品に含まれる三大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)の化学的・生物学的特徴を理解することで、食品が有する栄養の基礎的知見を学ぶ。 | 小酒井 貴晴 | |||||||||
| 食品学U | 各種食品(穀類、野菜類、肉類、魚介類など)に含まれる栄養成分および機能性について理解することで、調理などの応用栄養・臨床栄養学の基礎を学ぶ。 | 小酒井 貴晴 | |||||||||
| 食品学実験T | 食品分析の基礎的実験手法を学んだ上で、食品中の主要な栄養成分(水分、粗タンパク質、有機酸、ミネラルなど)を解析した上で、生物学統計処理法を駆使して、科学的解析方法を理解する。 | 小酒井 貴晴 | |||||||||
| 食品学実験U | 食品中の主要な栄養成分の解析法(粗脂肪、灰分など)を学ぶ。また、動物栄養飼養実験を行い、実際に食品が動物生体に及ぼす生理的機能を生化学的・分子生物学的に解析する。 | 小酒井 貴晴 | |||||||||
| 食品衛生学 | 食品中および食品の調理や保存過程で生成される有毒物質、細菌などを学び、有毒物質の汚染に因る危害とそれからの回避方法を理解することで、安全な食環境を確保する術を学ぶ。 | 小酒井 貴晴 | |||||||||
| 食品衛生学実験 | 食品中や環境中の微生物を培養した上で、その特徴を分析し、食品安全の基礎を学ぶ。また、ガスクロマトグラフィー、GC/MS、高速液体クロマトグラフィーを用いて、食品変性の程度を定量的に学ぶ。 | 小酒井 貴晴 | |||||||||
| 栄養と健康 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 基礎栄養学T | 食品に含まれる栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミン)の栄養学的特性と体内での代謝機序を理解することで、栄養学の基礎的知見を学ぶ。 | 小酒井 貴晴 | |||||||||
| 基礎栄養学U | 基礎栄養学Iを踏まえたうえで、栄養および栄養素の基本的概念や生理的意義について理解し、摂取した食物中の各栄養素が生命活動を営む中で利用される一連の過程を学習する。 | 楠本 健二 | |||||||||
| 基礎栄養学実験 | 栄養素および生体成分の定性分析、酵素活性測定を行うことによって、栄養学に関する基本的な実験手法に習熟すると共に、栄養学研究の進め方、考え方を理解する。 | 楠本 健二 | |||||||||
| 応用栄養学 | 身体状況や栄養状態に応じた栄養管理の考え方を理解する。妊娠・授乳期から成人・高齢期にいたる各ライフステージにおける健康と栄養、および食生活の問題について学ぶ。 | 楠本 健二 | |||||||||
| 応用栄養学実習 | 日本人の食事摂取基準を理解し、ライフステージごとの栄養適正量をみたす献立を作成し、実際に調理して評価する。 | 楠本 健二 | |||||||||
| 臨床栄養学T | 栄養管理業務について学ぶ。 栄養ケア・マネジメントの概念や手法、栄養アセスメントに基づく治療食を提供できるような一連の流れを理解する。のた、疾や検査値との関連を結び付ける能力を養う。 | 三原 法子 | |||||||||
| 臨床栄養学U | 食事箋から治療食作成までを症例を基に学ぶ。 | 三原 法子 | |||||||||
| 臨床栄養学実習T | 臨床栄養学で学んだ、理論をもとに症例ごとに栄養スクリーニングから栄養ケアプランの作成、治療食を実際に作成する。 | 三原 法子 | |||||||||
| 臨床栄養学実習U | 臨床栄養学Uと同じ | 三原 法子 | |||||||||
| 栄養の指導 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 栄養教育論T | 栄養教育に関する基本的事項を学習します。具体的には、栄養教育の目標や役割、教育内容、栄養教育の変遷、栄養教育に必要な基本的知識、栄養教育の方法や教材について学びます。 | 大森 桂 | |||||||||
| 栄養教育論U | 栄養教育論Iをふまえ、さらに栄養教育に関する見識を深め、必要な知識や技術の習得・定着を図ります。具体的には、栄養教育の国内外の動向および対象別栄養教育の実際などについて講義します。 | 大森 桂 | |||||||||
| 栄養教育実習T | 実習を通して、栄養教育(公衆栄養活動を含む)に必要な知識や技術の習得をめざす。具体的な内容は主に、栄養教育(公衆栄養活動を含む)に必要な情報の収集、集団の健康・栄養状態の評価、食事指導などに関わる知識や技術を実践的に学習する。 | 楠本 健二 | |||||||||
| 栄養教育実習U | 実習を通して、効果的な栄養教育の方法について実践的に学び、教育技術の向上を図ります。具体的には、教育現場の視察等を通して対象に応じた教材を作成したり、指導計画を立案します。 | 大森 桂 | |||||||||
| 公衆栄養学 | 地域や国などの社会集団を対象に、人々の栄養・健康状態や食生活上の問題点を把握し、その改善のための公衆栄養プログラムの計画、実施、評価について学習する。 | 楠本 健二 | |||||||||
| 情報基礎マルチメディア演習 | Pov-Rayを使用し、3Dアニメーションを製作します。 | 瀬尾 和哉 | |||||||||
| 給食の運営 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 調理学 | 日常的に行われている調理について、その科学性について解説し、また、調理の意義について文化的側面、栄養的側面など様々な角度から考えます。 | 大森 桂 | |||||||||
| 調理学実習T | 実習を通して、調理の基本を習得すると共に、食品の調理の科学的根拠の理解を深める。 | 三原 法子 | |||||||||
| 調理学実習U | 調理学実習Tで学習した基礎的事項をふまえ、行事食や郷土料理なども含めてさらに実習を重ね、調理に関する技術や知識の向上・定着をめざします。 | 大森 桂 | |||||||||
| 調理科学実験 | 各食品に適した調理法の理論的根拠を実験によって学ぶと共に、食品のおいしさの評価法を習得する。 | 楠本 健二 | |||||||||
| 給食経営管理T | 給食管理業務について学ぶ。学校、病院、老人福祉施設などで実施されている給食について、どのように献立がたてられ、調理され、配食されているのか。食中毒を出さないためにどのような衛生管理がされているのか、など給食に関わる様々な事柄を学ぶ。 | 三原 法子 | |||||||||
| 給食経営管理U | 給食経営実習Tと同じ。 | 三原 法子 | |||||||||
| 給食経営実習 | 学校や病院で実施されている給食を「うんまい弁当」として、実際に献立をたて、食材を発注し、調理し、150人の方に大学生協とともに販売提供し、食べてもらう。その後、アンケート調からの意見の集計を行い、次回の献立に生かす一連の流れを習得する。家庭での少人数調理と150食の大量調理がどのように違うのか実習する。 | 三原 法子 | |||||||||
| 臨地実習T | 給食の経営、給食経営実習で習得した知識と技術を、実際の栄養士・管栄養士が働いている施設(病院、福祉施設、学校、学校給食センター)で実習する。実習時は、個々の目的を持って、実習に臨む。 | 三原 法子 | |||||||||
| 臨地実習U | 臨地実習Tと同じ(実習期間は2週間)。 | 三原 法子 | |||||||||
| 家政教育 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 家庭経営学 | 現代の家庭経営の特徴を把握し,家計,家事労働,生活時間について課題に気づかせる。 | 非常勤 | |||||||||
| 家族関係学 | 様々な側面を持つ家族が、社会の変化と相互に関連しつつどのように変わってきているのか、或いは変わらないものは何かなどについて事例やデータをとおして理解をふかめる。家族社会学の領域にとどまらず、女性学、霊長類社会学、心理学の知見から得たものを取り込み、各自の『家族』への見方・考え方の構築の一助としたい | 非常勤 | |||||||||
| 被服学概論 | 着衣の目的,被服の機能,被服材料の種類と特性,被服の取り扱い等に関する事項を理解します。健康的かつ安全に衣生活を営めることを目指します。中・高等学校家庭科の教員免許状取得のために必要な科目です。 | 高木 直 | |||||||||
| 被服構成実習 | 中学校・高等学校家庭科の教員免許状を取得するために必要な科目で、家庭科の指導に必要な被服構成実習の基礎的な知識と技能を高めることを目標にしています。実際に小物や簡単な衣服を製作します。 | 高木 直 | |||||||||
| 住居計画学 | 健康な環境を維持するための空気や水の建築設備について理解できること。安全な日常を実現するための生活の工夫、建築構造の確認方法を説明できること。快適な日常を実現するための環境づくりの方法を提案できることを目標とする。 | 佐藤 慎也 | |||||||||
| 保育学概論 | 乳幼児期の発達に関して理解し、それを踏まえた保育のあり方について考える。また、保育実習・看護実習を通して、乳幼児の発達と援助について実践的な理解を深める。 | 藤岡 久美子 | |||||||||
| 生活機器工学 | 身近な現象を楽しみつつ、力学的に考察する能力を身につけます。逐次、デモンストレーションを行います。 |
瀬尾 和哉 | |||||||||
| 家庭科教育法A | 中学校・高等学校家庭科の教育目標,学習内容,評価,家庭科の歴史等,家庭科指導に必要な内容を習得します。 | 高木 直 | |||||||||
| 家庭科教育法B | 生活を総合的に捉える家庭科の授業理論と方法について学ぶ。
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非常勤 | |||||||||
| 家庭科教材研究A | 小学校および高等学校の学習内容をふまえながら、中学校「技術・家庭科」の教材研究を中心に行う。食生活領域に限らず、衣生活や住生活の教材研究、環境問題や消費者教育の視点も取り入れた学習指導案の作成・発表、受講生による相互評価等を行う。 | 大森 桂 | |||||||||
| 家庭科教材研究B | 中学校及び高等学校家庭科の教材研究に視点を置いて授業づくりを演習する。指導案の作成,模擬授業を行い,受講生で授業検討を行う。検討会の結果を踏まえ,指導案の修正と模擬授業を再度行い,完成度の高い授業を構成することを目指す。 | 高木 直 | |||||||||
| 学校栄養教育 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 地域学校食育論 | 学校における食育および地域の食文化について概説した後、地域で食育に携わる様々な職種の方を講師に招き、現場の様子や実践例を聞き、地域に根ざした食育の方法について具体的に学習する。 | 大森 桂 | |||||||||
| 学校栄養教育論 | この授業は学校栄養職員経験者と二人で担当し、通年で行います。主な内容は、現代の子どもの食生活上の問題点や学校における食教育の実態について概説し、指導案や教材の作成、模擬授業の実施と学生による相互評価等を行います。 | 大森 桂 | |||||||||
| 生徒指導論 | 栄養教諭の免許取得のための講義であるが、教育職員である以上、生徒にどのようにかかわるかはそれを通して生徒が何を学ぶかを意味するので、生徒への適切なかかわりについて学ぶ機会とする。 | 松崎 学 | |||||||||
| 学校栄養教育実習 | 栄養教諭の免許を希望する学生を対象とした教育実習です。4年次に附属小学校や県内の公立小学校で1週間実習を行い、その前後に大学で事前・事後指導を受けます。 | 大森 桂 | |||||||||
| 教員免許状取得に関る科目 | |||||||||||
| 授業名 | 概要 | 担当教員 | |||||||||
| 教育実践事前・事後指導 | 感性豊かな教員の育成および実践的指導力の基礎の育成という観点から,教育実践基礎実習の事前指導および教育実践実習の事後指導を行う。事前指導においては,学習指導案の基本的要件および児童・生徒理解,学校・学級経営に関する基礎的な知見を修得する。事後指導においては,実習における授業経験および児童・生徒とかかわった経験を反省的に省察し,実践的指導力の基礎の育成をはかる。 | 伊勢 孝之 | |||||||||
| 教育実践実習C1 | 高等学校あるいは中学校での2週間の実地実習を通して,実践的指導力の基礎の育成を目指す。実習期間中に生徒理解,学級集団の理解・把握,教材研究の仕方,学習指導案の作成,生徒指導の方法,授業評価の方法,等々を学ぶ。 | 伊勢 孝之 | |||||||||
| 教育実践実習C2 | 高等学校あるいは中学校での2週間の実地実習を通して,実践的指導力の基礎の育成を目指す。実習期間中に生徒理解,学級集団の理解・把握,教材研究の仕方,学習指導案の作成,生徒指導の方法,授業評価の方法,等々を学ぶ。 | 伊勢 孝之 | |||||||||