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学校教育学専攻の春夏秋冬と4年間の学生生活のスタンダードな姿を紹介します。
![]() 「パイデイア・アーベント」 ■ 学校教育学専攻学生の4年間 充実した学生生活をすごすための活動に科外活動があります。スポーツ系の部やサークルはもちろん、教育系のサークルやボランティア活動に参加することが、例年、数多く見られます。 学生生活の集大成といってもかまわないのが、卒業研究です。最近のある年のテーマを挙げてみます。「エレン・ケイの家庭教育」「ボランティア活動をより豊かにする条件」「子どもの自立を促す学童クラブの活動・体験」「地域文化の教材化」「学級目標」「第15、16期中央教育審議会答申と教育改革の方向性」「合科学習の理論と実践」「公共図書館のサービスのあり方」「村井実の道徳教育理論」「庄内私塾の展開」「しつけ」「学校におけるジェンダーの現状とその課題」「育児不安の要因」「現代社会における学校のはたす役割の独自性」「進化論の教育思想への影響」「地域とのつながりをもった教育の在り方」「生きる力を育てる授業づくり・学級づくり」「ノーマン・ブルにおける道徳教育」「山形県社会科副読本と社会変化の記述」「シュタイナー学校とシュタイナーの人間観」等々。 十人十色といいますが、この年の20人は20色。教員はたしかに学生を指導します。しかし同時に学生とともに学んでもいます。学生の問題意識を大切にしながら育てていく、これがこの専攻の姿勢です。興味をもった皆さん、学校教育学専攻で一緒に学びませんか。 |