
学校教育教員養成課程
■学校教育コース
■教科教育コース
■障害児教育コース
生涯教育課程
人間環境教育課程
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(概要)
技術教育専攻は中学校の技術科教員を目指す課程です。技術教育専攻では、技術科の六分野(木材加工、金属加工、機械、電気、栽培、情報とコンピュータ)と教科教育を専門科目として学びます。理数系が得意な人に向いています。
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技術教育専攻の概要
技術教育専攻は中学校教育系、小学校教育系併せて1学年約7名です。1年次は教養教育の履修を中心としながら、基礎的な専門教育に関する授業や附属学校における観察実習など教員養成として必要な授業も始まります。2年次は専門教育に関する授業科目の履修が中心となります。各領域とも通
常の講義に加えて実験や実習を伴う体験的授業を数多く履修できるので、実践的な知識や技術が修得できます。空き時間を利用してその他の教員免許(副免)取得のための授業科目を履修します。また、2年次には附属学校での基礎実習(教育実習)があります。3年次前期から専任教官の課題研究を履修します。研究室に所属し、卒業までの2年間研究を行い卒業論文を提出します。また、3年次には附属学校と市内の協力校において普通
実習(教育実習)が、4年次には副免取得のための教育実習があります。
■ 取得可能教員免許状
当教育学部では、複数免許の取得が卒業要件となっています。言いかえれば技術教育専攻の場合、中学校教諭技術一種免許のほかに取得したい免許、例えば小学校教諭免許や中学校の他教科の免許に関わる授業科目を履修し、所定の単位
を取得することによって複数の二種または一種免許が取得できます。 なお、技術教育専攻では専門科目のほかに工業科教育法、職業指導の授業科目を履修することによって高等学校教諭工業一種も取得できます。さらに、大学院技術教育専修に進学することによって中学校教諭技術専修免許および高等学校教諭工業専修免許が取得できます。
■ 最近の卒業研究
木工用自己研磨刃物、木製楽器、木材の塗装及び接着、木材の加圧収縮、メカニカルアロイング、アモルファス、小型冷却器、スキージャンプ、携帯電話、電球、情報教育、技術科教育実践、道具と指導法、マルチメディア教材に関するものなどが挙げられます。
■ 卒業生の進路
山形県内外の小・中・工業高校の教員、山形大学や他大学の大学院進学、公務員、企業への就職が主です。就職先の企業は銀行、電気会社、建設会社、商事会社など広い分野にわたっています。
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