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■ 合宿セミナー 毎年1年生の秋に(9月末か10月上旬)、専攻生全員は、担任の教官といっしょに、大学外の宿泊施設に一泊して、大学生活及び教育・研究についての理解を深めます。この行事は、学部全体での取り組みですが、各教室単位 で計画し、実施されます。 指導の教官から、1)教養教育及び専門教育のカリキュラムについて、2)情報教育専攻の教育環境について、3)学生生活について、4)就職状況について、等々についての話がなされます。それに対して、学生からは、身近で具体的な質問がなされ、活発なセミナーがなされています。 このような活動に加え、野外でのスポーツ、散策など、体を動かし、そして、自然を大いに満喫する時間もたっぷりです。 平成11年度は、蔵王パラダイスゲレンデの南側にある「山形大学蔵王山寮」で、設置初年度ということもあり、教官も全員で行われました。 ![]() (平成12年度の山形県朝日町「ASAHI自然館」で開かれた「合宿セミナー」の模様)
■ 教育実習(学生による紹介) 2年生になっていよいよ教育実習が始まり、2年生は1週間という短い期間でしたが、初めて先生という立場で小学校に行って学んできました。 普段何気なく生活していると1週間はあっという間に過ぎてしまいますが、実習期間は、毎日が発見の連続で、小学校の先生方の授業を観察したり、子どもたちと一緒に遊んだり、話をしたりする中から、多くのことを学ぶことができたように感じます。現場に厳しさ、指導案作成の大変さ、そして授業の進め方の大変さがある一方で、子どもたちと一緒に過ごす毎日はとても楽しく、今から3年の本実習が楽しみです。実習で感じたこと、そして、得たことは、間違いなくこれから大学で学んでいくエネルギーになると思います。 ■ 芋煮会(学生による紹介)
■ 情報教育in「教育学部教室対抗ボウリング大会」!! 〜涙ぐましい1年生・情報モンゴリアンの活躍〜 11月の某日に行われた教育学部学友会主催の教室対抗ボウリング大会に、我が情報専攻は、1年生5人がフル出場を果 たした。学部長のお決まりとも言える見事なガーターの始球式に始まり、異様な盛り上がりをみせた開会式…。常日頃から仲むつまじく?団結力のある?私たち1年生は、今回もまた5人が一丸となって挑んだ。1ゲーム目…。“何かがおかしい…。いやそんなはずは…。”今度こそはと2ゲーム目…。“はいはい、ドンマ〜イ!次、次!”…そんな声が何度か飛び交ううちに…ボウリング大会しゅ〜りょ〜…。結果 …上位入賞はもちろんのこと数ある賞(ブービー賞、げっぺ賞でさえも…)えることができず、われら『情報モンゴリアン』は、20チーム中、12位 という微妙な位置で幕を閉じた。しか〜し!ここで終わらないのが我ら情報ピカピカ?1年生!帰り道、微妙な結果 にへこんだテンションの私たちの足は自然とカラオケへと向いたのでありました。おしまい、おしまい! (1年紅一点作) ![]() (写真の説明:大会開始前、すでに、緊張か?左端の情報教育教室の勇者たち) ■ 最後も、学生諸君から情報教育教室の紹介です 「情報教育専攻」というだけあって、部屋にはパソコンが多数設置されていて、いつでも利用可能!! 希望者には、ノート型パソコンを貸し出すなど、環境は最高です。 また、アドバイザーとして、附属小学校で授業補助をする機会もあり、教育学部としての実践での学習も他の専攻よりも多いかもしれません。 専攻生の人数も、各学年6、7人程度なので全学年をとおしてみんな仲がいいのも特徴です。 |