| 主な授業科目を紹介します。 |
■ 生涯学習と音楽
すべての人々のあらゆる場面での自由な音楽活動を保障する生涯音楽学習について学習します。人々が生涯にわたって音・音楽に触れ合い、音楽的な主体性を獲得し自己実現することについて理解を深めます。2年次前期に開講されています。 |
■ オーケストラ
基礎奏法を研究しながら発展させ、管弦楽曲、交響曲を実際に演奏しながらアンサンブルの能力を養います。
合奏における指導法も習得しながら、アンサンブルの領域を広げ、合奏能力を高めていきます。
2年次から4年次まで開講されています。
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■ 合唱
混声合唱が中心です。宗教曲から邦人の作品まで、時代も幅広い選曲がされています。2年次から4年次まで開講されています。 |
■ 指揮法
合唱やオーケストラ等のアンサンブルを指導するための、基本的な指揮の技術を学びます。3年次前期に開講されています。 |
■ オーケストラ楽器奏法
弦楽器と管楽器から楽器を1つ選択します。初歩から丁寧に教えてくれます。グループレッスンあるいは個人レッスンの形態で行います。
1年次から3年次まで開講されています。 |
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■ アンサンブルの基礎・アンサンブル研究
アンサンブル分野の学生を対象とし、器楽ソルフェージュの理念に基づいたアンサンブル演奏の基礎能力をつけ、それらを高めるための指導助言を行っています。アンサンブルは、他との調和・一致・対称等さまざまな要素の中で、自他共に生かされることで成り立つものなので、個々の音楽的責任はもちろんのこと、他のパートに寄せる関心が不可欠です。よく聴きながら演奏するバランス感覚を個々の感性に位
置づけることを目標としています。 |
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■ 声楽の基礎・声楽研究
主に研究室で授業が行われています。 1回の授業( 1時間半)で3人がレッスンを受けます。1、2年次の基礎においてはコンコーネ50番やイタリア古典歌曲を主に課題として取り上げ、3年次の研究では更に発展し、ドイツ歌曲やオペラアリアなどに挑戦します。
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■ ピアノの基礎・ピアノ研究
1、2年次の基礎ではピアノ奏法の基礎能力を確立し、作品の解釈および演奏様式を学びます。主に古典のソナタやポリフォニー音楽奏法が中心になります。
さらに3年次の研究では作曲者各々の音楽様式の違いを認識し、その表現法を学びます。個人実技指導を基本としているので、個々の学生のレベル、能力や個性及び感受性に応じた指導を受けることができます。 |
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■ 作曲の基礎・作曲研究
1、2年次の基礎では和声法の説明および実習を基本とし、それをもとに楽曲分析を学びます。簡単な編曲実習もあります。3年次の研究では教員採用試験内容の実習を通
して基礎能力の習得、及び、より実践的な作曲能力を身につけます。
■ 音楽学の基礎・音楽学研究
1、2年次の基礎では新入生を対象として、音楽学の意味を考察し、基礎的な方法論を習得することを目的としています。個別
の事例を深く研究することによって、音楽作品に対する具体的なアプローチを試みています。3年次の研究では資料検索法、外書購読(英語)の方法、口頭発表の方法、論文の書き方など、音楽学の実践的方法を習得します。 |
■ 和楽器演習
3年次に開講されています。最も身近で扱いやすい和楽器(前期は箏、後期は三味線)の奏法を学びます。邦楽の中でも、芸術音楽から民俗音楽まで最も多岐にわたり、また幅広く愛好されてきた三味線音楽についての理解を深めると共に、三曲(箏、三絃、尺八)における三味線(三弦)の奏法を試みています。また箏との合奏の仕組みを理解すると共に実際に合奏を行います。 |
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■ オペラ演習
オペラの実際の演奏や舞台づくりを通して、舞台における表現法を学習します。その結果
として第一に声楽の分野においてステージマナーや、聴衆を意識した演奏が出来ることを目標とし、第二に総合芸術であるオペラを体験することによって、演奏時における表現法について多角的にアプローチします。授業では前期・後期の最後に試演会を行い実際のステージを体験します。 |
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