
学校教育教員養成課程
■学校教育コース
■教科教育コース
■障害児教育コース
生涯教育課程
人間環境教育課程
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(概要)
理科教育専攻では、理科の4分野(物理・化学・生物・地学)と理科教育を専門科目として学びます。
■ 理科教育専攻の概要
理科教育専攻は中学校教育系、小学校教育系あわせて1学年約9名です。1年次は教養教育の履修を中心としながら、基礎的な専門教育に関する授業や教員養成として必要な授業も始まります。2・3年次は専門教育に関する授業科目の履修が中心となり、講義や実験や実習の授業を数多く履修できます。またその他の教員免許(副免)取得のための授業科目を履修します。2年次の終わりには、卒業研究を行う研究室を決め、3年次前期から課題研究を履修し、あわせて卒業までの2年間研究を行い卒業論文を提出します。
教育実習は、1年次の観察実習(附属学校)、2年次の基礎実習(附属学校)、3年次の普通
実習T(附属学校または市内協力校)、4年次には副免取得のための教育実習(附属学校等)があります。
■ 取得可能教員免許状
当教育学部では、小学校、中学校、養護学校の教員免許のうち複数の免許取得が卒業要件となっています。
中学校系の場合、中学校教諭理科一種免許のほかに取得したい免許、例えば小学校教諭免許、中学校の他教科の免許、養護学校教諭免許などに関わる授業科目を履修し、所定の単位
を取得することによって複数の一種または二種免許が取得できます。さらに、大学院理科教育専修に進学することによって中学校教諭理科専修免許および高等学校教諭理科専修免許が取得できます。
■ 最近の卒業研究テーマ
| 物理: |
イオン源の開発、ビックバン宇宙の創生と進化、相対性理論の基礎研究と教材化 |
| 化学: |
遷移金属錯体の立体化学、錯体の光化学、有機化合物の電子状態 |
| 生物: |
甘果オウトウの組織培養、マツタケ菌糸の培養、毛状根の凍結保存、ヒドラの光形態形成機構 |
| 地学: |
河川堆積物のなかの液状化層の記載とシミュレーション、河川での堆積過程の研究、地層の堆積環境の解析、神室山地の変成岩類、双葉破砕帯や鬼首-湯沢マイロナイト帯などの深部断層帯の岩石と構造解析 |
| 理科教育: |
小学校理科の「生命尊重」についての調査、児童の自然および環境に対する認識と行動、児童・生徒の理科の有益性に関する調査研究、環境教育カリキュラム開発のための基礎的研究、植物の低温ストレス応答、植物の重力信号伝達系、セロビオース試験紙の開発、光合成に関する教材開発 |
■ 卒業生の進路
山形県内外の小・中・高等学校の教員、山形大学や他大学の大学院進学、公務員、企業への就職が主です。就職先の企業はコンピューターソフトウェア、銀行、建設、流通
関係など広い分野にわたっています。
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教育実習

実験室の風景

ゼミの風景

実験室の風景

ゼミの風景
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