村山の「あんばい・いい家」大賞設計コンペにおいて,本学部学生が参加したグループが特別賞を受賞

第2回村山の「あんばい・いい家」大賞設計コンペは,市民の定住及び転入者の増加を図るため村山市が開催したもので,経済性と環境への配慮のバランスがとれた「雪を考えた住宅」であり,将来的に三世代同居が可能な「世代循環ができる家」,さらに,若い世代がデザイン,設備,施工費等で「魅力を感じる効率的な住宅」の設計案を募集したものです。

全国から78作品の応募があり,一次審査を通過した15作品について,1月15日,甑葉プラザホール(村山市)において公開審査会が行われました。

生活環境科学コース4年生の丹野玲奈さんと3年生の熊坂和則さんは,インターンシップで学んだ秋葉アトリエと共同でコンペに応募,第2位にあたる特別賞を受賞しました。

『斜(はす)が地域に開き家族をつなぐ村山サスティナブルハウス』と題した設計案では,「アフォーダブル」「バリュアブル」「フレキシビリティ」「グリーン」にポイントを置き,四季の変化に対応した,自然と親しむ暮らしができる工夫が随所にみられるのが特徴です。

受賞作品は,村山市で希望者がいた場合に,助成制度によって実際に建てることができるようになっています。


表示モード:スマートフォンスマートフォン | PCPC