大学院の学生が博物館で特別展
「治部あかね×本間かりん二人展 つないで、つむいで」開催

山形大学大学院の学生、治部あかねさんと本間かりんさんが山形大学附属博物館での特別展を企画しました。2人がアートと社会のつながりを意識して制作した作品を展示します。学生の企画による対話型ギャラリートークもあります。ぜひお越しください。

山形大学附属博物館で、本学大学院の学生、治部あかね(じぶ あかね)さんの研究「紙の衣装」と、本間かりん(ほんま かりん)さんの研究「地域を主題にした平面作品」による特別展示を行います。同博物館での現役大学院生による特別展示は昨年度好評を頂いた「不可視の博物誌」(川橋勇人院生)に続く第2回目となります。

治部さんは書物などから得たイメージソースをもとに、紙の衣装デザインを研究しています。本間さんは消滅可能性集落である鶴岡市の大鳥地区の調査を元に、人と自然との関わりを題材とした絵画作品を研究・制作しています。治部さんは物語と素材を、本間さんは地域と人々をアートによって「つなぐ」展示を試みます。

学生による対話型ギャラリートークがあります。
作品を囲んで鑑賞者同士の交流を図るギャラリートークを行います。

【実施概要】
主催:山形大学大学院地域教育文化研究科文化創造専攻造形芸術分野
   山形大学附属博物館
協力:泉千晶(山形大学地域教育文化学部造形芸術コース4年)
会場:山形大学附属博物館(山形大学小白川キャンパス内)
会期:平成29年11月20日(月)〜12月8日(金)
休館日:11月19日(日)、26日(日)、12月3日(日)
開館時間:9時30分〜17時(ただし、土曜日は11時〜17時)
入館料:無料

【関連行事】 ギャラリートーク 12月6日(水) 16時20分から

「治部あかね×本間かりん二人展 つないで、つむいで」ポスターはこちら

(お問合せ先)
学術研究院 教授 小林俊介(地域教育文化研究科担当)
TEL:023-628-4329 Mail:shun@e.yamagata-u.ac.jp
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