地域教育文化学部担当の瀬尾和哉教授が、日本機械学会フェローに認定されました。

日本機械学会は、機械に関連する広い学術分野をカバーする、120年の歴史と伝統を持った工学分野最大(会員数 4 万人)の学術団体です。機械工学・機械技術分野で特に顕著な貢献をした学会員に対し、フェローの称号を認定するという制度が 2000 年度より開始されました。この度、瀬尾教授の研究活動および社会・学会への貢献が評価され、フェローとして認定されることとなりました。

なお、瀬尾教授は一昨年にISEA(国際スポーツ工学会)Fellow を受賞しており、世界をリードするスポーツ工学研究者として注目されています。

また、ウェブマガジン『ひととひと』において、研究内容について、取り上げております。ぜひ、ご覧ください。(記事は、コチラ


瀬尾 和哉
山形大学学術研究院教授(地域教育文化学部担当)。
専門は熱工学・航空宇宙工学・スポーツ科学。筑波大学工学研究科修了、博士(工学)。

フェローバッジ<純銀 七宝仕上>


認定書

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