「国立大学がなくなるって、本当?!」
第2回独立行政法人化問題学習会は終わりました
学習会の声明はこちら
文部省は9月20日、国立大学の学長を集めた会合で「国立大学の独立行政法人化の方針」を明らかにしました。この内容は、9月22日開催の臨時評議会で報告され、現在、各学部からの意見が求められています。その第1次集約が10月20日(水)の臨時評議会で行われる予定となっています。独立法人化については、これまでに東京大学(8/11)、千葉大学文学部(7/22)、北海道大学理学部(8/31)などが、反対の見解を表明しています。宮崎大学は、9月28日評議会を開いて「反対」を再確認し,評議員が先頭に立って反対アピール署名を開始しました。
独立行政法人化問題は、まだ流動的な要素が残っています。文部省は全国の大学人の強い反対に動揺しています。全国の国立大学教職員と連帯して、国民的運動にまで高め、独立行政法人化をストップさせましょう。山大職組、小白川各支部と日本科学者会議山形支部は、9月26日に会議を開き、この問題についての理解を深め、反対の運動を強めていくために、第2回学習会を開くことになりました。ふるってご参加ください。
学生、大学院生のみなさんの参加も大歓迎です。
| | 日時: | 10月7日(木)午後5時30分から |
| | 場所: | 教育学部3号館1階 A33教室 |
| | 報告者: | 渡辺誠一助教授(教育学部) |
主催団体:山形大学職員組合、人文学部支部、教育学部支部、理学部支部、日本科学者会議山形支部