学生生活

大学に入学時からのイベント授業の様子を写真でご紹介します。

各種イベントの様子

4月上旬: オリエンテーション

入学式が終わるといよいよ授業が始まります。「アドバイザー教員」がオリエンテーションを行い、 「単位」の取得方法や成績評価方法である「GPA」などについて説明します。

アドバイザー教員は、皆さんが研究室に配属されるまで、修学面や生活面に関わらず様々な相談にのり、指導や助言を行います。

4月中旬: フレッシュマンキャンプ

生活環境科学コースでは、学生同志また教員との親睦を深めるためにフレッシュマンキャンプを実施しています。 2013年は山形大学の蔵王山寮に1泊しました。蔵王温泉近辺を散策しながら、地質や地滑り対策について学びました。 2014年は米沢市内を散策しながら米沢盆地や上杉神社などを見学し、地形学や建築学について学びました。 2015年は山寺を散策し、山形の歴史・地形や建築について学びました。

2013年のフレッシュマンキャンプの様子
2014年のフレッシュマンキャンプの様子
2015年のフレッシュマンキャンプの様子

6月: ソフトボール大会

理科教員を目指す皆さんが集い、春と秋にスポーツ大会を行っています。

8月上旬: オープンキャンパス

毎年オープンキャンパスを実施して、コースや入試の概要などについて説明しています。また、午前・午後に大学授業の体験学習を実施しています。 2013年度は、「木割(きわり)について」と「液晶パネルを作ろう」を行いました。

12月: バレーボール大会

理科教員を目指す皆さんが集い、春と秋にスポーツ大会を行っています。

2月: 卒業論文・建設卒業設計発表会

研究・設計の成果発表会の様子です。仲間や教員と熱く議論して理解を深めます。


3月: 卒業

4年生の皆さんは卒業です。輝かしい未来に向かって羽ばたいて下さい。


学生の表彰など

照井雄大君(当コース2年生)が表彰されました

照井雄大君が全国規模の大会であるカーフマンジャパンデュアスロングランプリシーズン11の 第1戦: 日本海酒田湊ステージ第20回庄内デュアスロンin酒田エイジクラスで優勝しました。


生活環境科学コース4年生のライトノベル「ブルークロニクル2」が出版されました

本学部生活環境科学コース4年生の白星敦士(P.N. しらほしあつし)君の【冒険SFメカファンタジー】ライトノベル、 「ブルークロニクル2」(富士見ファンタジア文庫)が出版されました。
第25回富士見書房ファンタジア大賞【銀賞】【読者賞】 をW受賞したライトノベル「ブルークロニクル」(富士見ファンタジア文庫)はこちら。

平間慎吾君が第3回全国合板1枚作品コンペで入賞しました

平間慎吾君が作製した「もくもくチェア」が第3回全国合板1枚作品コンペの奨励賞を受賞しました。


平間慎吾君が平成26年度山形大学奨励表彰を受賞しました

第3回全国合板1枚作品コンペで入賞したことを称え、平間慎吾君に平成26年度山形大学奨励表彰が授与されました。


授業の様子

「生活環境と栽培A」

田植えから稲刈りまで稲作の実習や各種の野菜、花の栽培を体験します。毎年、秋の収穫が終わった時にもちつきを行い、収穫祭を行います。


「デザイン木材加工」

のこぎりびきと鉋削りの練習を行っているところです。木材による簡単なインテリアエレメントの考案設計及び製作を通して、ものづくりの基礎的な実践能力を身に付けます。


下の写真は、完成した学生作品の一例です。基本的な手工具や電動工具の使用法などについても学びます。


「木材によるものづくりデザイン実習」

木工機械を使った角材の具体的な加工の実作業を通して、製作図からの部品寸法の読み取り方、加工法、組み立て方法の技術などを体得します。



「理科(物理学)の教材分析」

各自が興味を持った物理現象を詳しく調べ、演示実験を行うための教材を作製します。また、作った教材を使って模擬授業を行い、皆の意見を取り入れながらより良い教材の実現を目指すとともに、教材開発能力を養います。



「地圏環境科学実験A」

立体地質図模型などを作製しながら地圏環境科学について学びます。



「建築設計製図II」

住宅および小規模施設の設計を通し、それぞれに求められる機能、3次元的な形態操作、構造的な視点、歴史的な視点などについて基礎的な力を身につけます。



「金属によるものづくりデザイン実習」

板金、機械加工、鋳造及び鍛造など金属加工に関する基礎的な技術について広く実習します。



「地形景観学野外実習」

房総半島、三浦半島の段丘地形と、東京の地形と町の発達について見学しました。



「地圏環境科学」

10月15日の開学記念日に火山の見学「蔵王巡検」を実施しています。大黒天-濁川-お釜-刈田レストハウスというルートで見学しました。2013年は途中から雲の中に入ってしまい、お釜での視界は良くありませんでした。 5、6枚目の写真は2012年のもの。



「環境地質学実習B」

長野県高遠-大鹿にかけての中央構造線、新潟県糸魚川市で糸魚川静岡構造線とその周辺の地質を観察します。



「地圏環境科学実験B」

本年は宮沢賢治の童話の舞台をめぐり地形や地質の見学、津波被災地や復興地に採石を供給している石切場などを見学に行きました。



「大学と附属学校園との共同研究(技術)」

附属中2年生に対して、アーチ橋の作製を通して、「大空間を支える強い構造について考える」授業を行いました。 実際にレンガを使って生徒たちにアーチを作製してもらい、大空間を支える仕組みについて解説しました。



「永井研究室の調査・研究活動」

2012年度から2013年度にかけて寒河江市教育委員会からの依頼を受けて、慈恩寺と周辺寺院の古建築を実測調査しました。 現地で建物の平面、立面、断面などのスケッチをして、各部材や部位の寸法を測ります。大学に戻ってCADで図面を清書し、建物の文化財的価値や技術的内容を研究します。 慈恩寺と周辺の寺院を含めた地区を国史跡にして未来に伝えていくための基礎調査の一環です。この様な調査がきっかけとなり、卒業論文のテーマにする学生もいます。



「三辻研究室の研究活動」

故黒川紀章氏設計(1964年)の近代建築としても有名な寒河江市役所庁舎の振動特性を推定するために常時微動観測を行ったときの様子です。