学生の声

平成26年度入学の1年生が本コースのキャッチコピーを作りました


基盤教育「スタートアップセミナー」時に地域教育文化学部や生活環境科学コースの特色について理解を深めるために 「母校の後輩向けに生活環境科学コースの宣伝・紹介文を作成しよう」と題してグループディスカッションを行い、 意見を共有・集約して後輩へのキャッチコピーと宣伝文を作りました。
この授業の様子は読売新聞社様に取材をして頂きました。

*下記の文章は、学生の生の声をお届けするために加筆・修正などを行っておりません。詳しい内容などはお問い合わせの上、ご確認下さい。

◆Aグループ: 赤坂、宇佐美、叶内、佐藤、高橋、原田

「就職率100%! 幅広く知識を深めたいならここ!!」

私たち山形大学地域教育文化学部地域教育文化学科生活環境科学コースの紹介をさせて頂きます。

  • プログラム選択ができる(教師になる or 建築士になる)。
  • 1年生では基盤教育を行う(文系理系を問わず色々な教科を学べるので幅広い知識が得られる)。
  • 少人数制の英語の授業などグローバル化に対応した授業。
  • 社会人と交流できるプログラム(大学生のうちから社会と繋がりを持てる)。
  • キャリアアップが出来る授業(就職活動を意識でき、自分について知ることが出来る)。
  • コースの人数は27人で、それに対して教授の人数が多いので深く学べる。
  • 教授は個性的で楽しい。
◆Bグループ: 天野、王、熊坂、白鳥、高星、松田
「Back to the nature -美しい山形-」
  • 山形大学は総合大学であり全国、世界から色々な人が在籍しているため、広い視野を持つことが出来る。
  • 地域教育文化学部の特徴として、その名の通り「地域」と密着している。都会と違い山形には山がたくさんあり景色が美しい。 フィールドワークが充実しているのもその自然があってこそのことだろう。自然を学ぶだけでなく「自然を感じる」というところが魅力だ。
  • 生活環境科学コースの第一の特徴として、「少人数制(25人程度)」ということがあげられる。 そのためフィールドワークの機会が増えたり、学生や教授とアットホームな関係が築ける。
  • 第二の特徴は資格である。このコースでは一級建築士、理科教員、技術教員などといった幅広い資格を取ることができる日本でも数少ない大学だ。 また、文系コースと同じ学部のため様々な資格を取ることができる。入学後で も幅広い将来の選択ができることも魅力だ。
  • 以上のことからなんと就職・進学率100%!!(平成25年度卒)。安心して楽しい大学生活が送れるのである。
◆Cグループ: 池田、大友、今野、菅野、武田
「自然に触れ、生で学ぶ!!」
  • フィールドワーク(山形だからできる。地域の人・モノ・建物に触れ合える。身をもって体験し、印象が残り、視野が広がる)。
  • 少人数教育。
  • 基盤教育(広い視野を持つことが出来る)。
  • 就職率が高い(専門的かつ多くの資格や教職を取ることが出来る)。
  • 建築において(山形は夏暑く冬寒い。従って、両極の気候にあった建築物の創造の手助けとなる)。
  • 教授がユニーク。
◆Dグループ:石屋、金子、佐川、菅原、根本

「花園 -イケメン教授からの誘い-」

生活環境科学コースはいろいろな目標を持った学生がいるとても仲が良く楽しいコースです。 このコースは中学・高校・の理科・技術・工業の教員を目指し、それぞれの教員免許取得を狙う人、 建築士を目指して一級建築士を狙う人など様々な人がいます。そのため、高校までに触れ合う機会が 全くなかった人たちとも触れ合うことになるため、自分自身をより高い次元へ引き上げることが出来ます。 従って、今の自分に不満がある人、将来に漠然とした不安がある人も伸び伸びと社会に貢献できる人間になれる環境が整っています。 また、将来の夢が明確に決まっている人は、その目標に向かって確実に夢を目標に、そして、夢を現実にすることが出来ます。 そして、本コースでは、絶対に譲れないものがあります。それは、教授たちの顔面偏差値の驚異的な高さです。 イケメンで知性とユーモアを兼ね備えた教授陣は講義でもその能力を遺憾なく発揮し、おもしろく楽しい授業を展開してくれます。 こんな楽しく充実した生活環境科学コースに皆さんも是非入ってみませんか?

◆Eグループ:岩堀、金田、笹尾、髙橋、橋本

「みんなの横顔 山形」

山形の土地って横顔の形をしています。私は福島県出身なので山形県出身の人からこの話を聞きました。 そして、山形大学もキャンパスが横顔の形をしています。一人ひとりが山形大学の顔になるように願いをこめてこのキャッチコピーにしました。 まず一番に推したいところは、就職率が100%だということです。この山形大学地域教育文化学部の生活環境科学コースでは 昨年(平成25年度)就職率が100%でした。 なぜこの生活環境科学コースが就職率100%なのでしょうか?このコースでは、 理科・技術などの教科だけではなく工業高校の教員免許も取れ、また、建築についても学べます。 このようにコース内で多くの選択肢があります。ただ理系の分野だけを学ぶのではなく、 その他、自分の専門分野以外でも自分の興味のある分野を学ぶことが出来ます。 コース内だけではなく大学に目を向けてみましょう。山形大学では学生サポート体制を 国立大学で早くから取り入れ力を入れています。また、地域との繋がりが強く、フィールドワークなどの実際に山形を体験できる授業もあります。 優しい先輩もたくさんいるので、是非、山形大学地域教育文化学部地域教育文化学科生活環境科学コースに来て下さい。


生活環境科学コース 河野ちよみさんの声


私たちが生活を営む上で密接に関わっているが建築です。人々が様々な活動を行うのはもちろん、建築物を利用する人々の命を守ることも、建築では重要になってきます。 人々が安全に生活を営むには、地域ごとの気候や地形、地質などに基づき建築物をつくる必要があります。また、機能面のみならず、人々が住みよい空間をつくることも重要です。 建築分野はどうしても建物に目が行きがちですが、私は、建物を取り巻く住環境について多角的にアプローチ出来るという点に魅力を感じ、このコースを選びました。 このコースでは、地学や生物学、構造や材料学など幅広い分野じゃら住環境について学びます。講義だけでなく、実際に地質調査や工事現場に赴いたり、木材や金属を加工して ものづくりも行います。また、教員免許や一級及び二級建築士の受験資格、インテリアプランナーの登録資格などを取得できるのもこのコースの大きな魅力だと思います。 意外ですが、高校では文系だったという人も少なくありません。理系・文系を問わず一人ひとりの良いところを活かしながら学ぶことができるコースです。 私たちの生活の根底にある住環境について、豊富な知識や技術を習得できる生活環境科学コースで、楽しく実りのある大学生活を送りませんか?