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社会調査士課程社会調査演習T



社会調査士課程

 

 地域教育文化学部では、社会調査協会の定める「社会調査士」資格取得のための科目を開 講しています。 資格取得のための科目はすべて生活総合学科システム情報学コースで開講 していますが、「社会調査士」資格は、任意の大学・学部等(複数にまたがってもよい)において社会調査協会が認定している所定の科目を履修すれば与えられるものなので、システム情報学/生活情報システムコース以外の学生でも社会調査士資格を取得することは可能です。 資格の取得について詳しくは、『履修の手引き』を参照するか、担当の山本英弘に問い合わせてください。

 


社会調査士課程科目
  A科目:社会科学方法論(2年前期)
 B科目:社会調査法(2年後期)
 C科目:計量政治経済分析(2年後期)
 D科目:統計学(2年後期)
 E科目:多変量解析論(3年後期)
 G科目:社会調査演習T(3年前期)・社会調査演習U(3年後期)
 (同一年度に両方履修すること)
 ※F科目は非開講

これまでの社会調査演習報告書(G科目前期)  
 
・2011年度:若年者のライフスタイルと意識に関する調査   
  ・2010年度:マクロデータの生成と分析
  ・2009年度:暮らしと人づきあいについての山形県民調査
  ・2008年度:米沢市三沢地区の地域づくりに関する学術調査
  ・2007年度:情報通信技術の利用と意識についての学術調査


社会調査演習T(水曜5・6時限):3年生


講義の概要
  量的社会調査の実習を通して、一連の実証研究のプロセスを体験する。社会調査の様々な技法を学ぶとともに、実際に小規模な調査を設計・実施し、エディティングやコーディング作業を行い、収集・整理されたデータの分析を行う。自ら設定した課題に基づいて実際にデータを収集し、分析、考察を行うための具体的な作業が授業の中心となる。
 ・量的調査を自ら企画し、実施できるようになる。少なくとも、どのようなプロセスで調  査が行われているのかを理解し、注意すべきポイントを把握する。


テキスト
 原純輔・海野道郎.2004.『社会調査演習 第2版』東京大学出版会,2800
 
緒賀郷志.2010.『Rによる心理・調査データ解析』東京図書,2800円
谷岡一郎・仁田道夫・岩井紀子編.2008.『日本人の意識と行動−日本版総合社会調査JGSSによる分析』東京大学出版会,7200円



授業のスケジュールと配布資料 

   
1
4/13 オリエンテーション
4/20 【休講】文献の決定と報告の準備
4/27 文献報告・研究課題の決定(1)
5/4 【休講】みどりの日
 4 5/11  文献報告・研究課題の決定(2)
 5 5/18 文献報告・研究課題の決定(3)
 6 5/25 仮説の構築(1)
 7 6/1 仮説の構築(2)
  6/8  質問文の作成(1)
10 6/15  質問文の作成(2)
11 6/22  質問文の作成(3)
6/27 【合同】研究課題・調査票の検討会(in山形大)
12 6/29 質問文の作成(4)
13 7/6 調査票の確定・印刷・宛名書き・封入
7/11-22 調査票の発送・回収
14 7/20 社会調査のためのR入門
7/15-25 調査票の発送・回収
 15 7/27 データ入力・クリーニング
  8月中 データの分析
  8月末 分析論文の提出
  9月初旬 【合同】分析結果発表会(in東北大)


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