menu

日本家族心理学会第32回大会
リーフレット(チラシ)


準備委員会からの
お知らせ

2015.07.03
 本大会に参加申し込みをいただいた方に、本日、本大会のプログラム・発表論文集、名札(兼参加証・領収書)、ネームホルダー等を郵送させていただきました。送付が大変遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
 また、プログラム部分のみ、アップ致しました。こちら、もしくは、本HP下部の「各種ダウンロード」よりダウンロードしていただけます。

2015.06.23
 「自主シンポジウムでご発表される先生方へのご案内」、及び「研究発表(口頭発表・事例発表・ポスター発表)される先生へのご案内」をアップ致しました。

2015.05.26
 自主シンポジウム、研究発表(口頭発表・事例発表・ポスター発表)をアップ致しました。座長の先生につきましては、現在依頼中につき、決まり次第アップ致します。
→2015.07.07 アップ致しました。

2015.05.18
 自主シンポジウム、研究発表(口頭発表・事例発表・ポスター発表)のお申し込みを締め切りました。多数のお申し込み、誠にありがとうございました。内容等、詳細につきましては、近日中にアップ致します。今しばらくお待ち下さい。

2015.05.01
 非会員の方の大会参加申込、及び入金方法についての説明を追加致しました。

2015.04.29
 現在、大会についてのお問い合わせを多数いただいております。お返事に若干お時間をいただく場合がございますこと、何卒ご容赦下さい。

2015.03.09
 表記の誤り等について
 当HPにおいて、下記の項目についての表記に誤りがありました。ご 迷惑をお掛けいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
①ワークショップの日時及び場所→7月18日(土)13:00-16:00 山形大学基盤教育1号館
②当日会員の参加費→8,000円
 また、発表資格についての文言を一部変更しております。ご確認いただければと思います。

2015.02.17
日本家族心理学会第32回大会ホームページを開設しました。

ご挨拶


 山形県は三世代家族が最も多い県と言われていますが、時代とともに家族の形態や地域とのつながりも変化しています。家族の形態にしても、さずかり婚や離婚に伴う母子家庭や父子家庭という家族のかたち、再婚に伴うステップファミリーというかたちなど、多様な家族のかたちが生まれ、必要とされる支援も多様化しています。また、核家族化、地域とのつながりの希薄化、政府の「女性が輝く社会」という政策の中で、合計特殊出生率1.39(平成23年)という少子化、認知される虐待の増加、発達障害などの子どもを育てるうえでの困難など、子育てに伴う多様な家族支援が求められています。
 私は、講演会などの際に「家族全員がそろうまで待って、一緒に夕食を取るご家庭の方はどのくらいいますか?」と聞くことがあります。手を上げるのは100人程度の参会者ですと2~3人程度です。現在の私は単身赴任14年目ですので、家族全員で食事をするのは年に数回です。また単身赴任前に家族と一緒に住んでいた時も、暑い夏の日などには、たとえ妻が食事の準備をしていても、私は先にビールを飲んでいました。自戒も含めて、「一緒に食事を楽しむ」ことよりも、家族のひとりひとりの都合や好みを優先する「個食化」が当たり前になっている時代のように感じます。
昨年の大会記念講演「家族進化論―ゴリラの社会から見た人間性の由来―」では、霊長類のヒト科の特徴のひとつが「食べ物を分かち合うこと」であるとのお話がありました。合理性や利便性の追求が、こうした本来の生物としてのヒト科の特質を退化させて、恐竜のようにいずれ滅びてしまうのではないかと危惧しています。
「進化」には、環境によく適応した優れた種族と変わり種とが交配して、新たな環境に適応できる新種が生まれることが必要とされています。現代の経済優先の社会の中で最もよく適応した個人や家族ばかりでは「進化」はあり得ないのです。さまざまな新たな家族のかたちは、まさにわたくしたちに家族の進化をもたらす貴重な種ではないかと感じています。
本大会では、21世紀という激変する環境の中で、生きのびて豊かな家族関係を育むことができる道を切り拓きたいと考えています。
日本家族心理学会第32回大会
大会準備委員長  宮﨑 昭


大会日程・会場

1.大会会期:2015年718()19()20(月・祝)
2.会  場:
(1) 718日(土)・19日(日)

  山形大学 小白川キャンパス 基盤教育1号館・2号館(〒990-8560 山形市小白川町1-4-12
(2)720日(月・祝)
  山形テルサ テルサホール(〒990-0828 山形市双葉町1-2-3山形市)
*3日目の20日(月・祝)は、会場が山形テルサとなります。お間違えの無いようにご注意ください。また、20日(月・祝)に行われる「大会記念講演」「特別対談」「準備委員企画シンポジウム2」については、一般公開(無料)となり、一般の方もご参加いただけます。お気軽にご来場ください。

*日本家族心理学会第32回大会リーフレット(チラシ)は、こちら
*大会日程(タイムスケジュール)の詳細は、こちら
*大会案内は、本ホームページの下部にございます「各種ダウンロード」からダウンロードいただけます。

大会記念講演・特別対談・・・・・・・・・・・7月20日(月・祝)10:00-12:00 山形テルサ テルサホール

日時:7月20日(月・祝)10:00~12:00
会場:山形テルサ テルサホール(一般公開(無料)*)
(1)第一部 大会記念講演(10:00-10:55)
テーマ:『文学からみる現代家族』

講師:柴崎 友香 先生 (第151回芥川賞受賞 作家)

 柴崎 友香 先生プロフィール
  2014年7月「春の庭」(「文学界」6月号)にて151回芥川賞を受賞(2014.7.17)。
  昭和48年、大阪市生まれ。大阪府立市岡高校、大阪府立大学卒業後、機械メーカーに勤務。
  平成11年に作家デビュー。

司会:大熊 保彦(東京家政大学)

講師紹介:長谷川 啓三(東北大学大学院)

(2)第二部 特別対談(11:05-12:00)
テーマ:『夫婦善哉-をんなとおとこは幸せの要か?』

対談者:柴崎 友香先生 × 長谷川 啓三(東北大学大学院) × 生田 倫子(神奈川保健福祉大学)

準備委員会企画シンポジウム1・2

(1)準備委員会企画シンポジウム1・・・・・・・・・7月19日(日)13:00-15:30 山形大学基盤教育2号館221教室

テーマ:さまざまな領域における家族支援 ―研究と臨床との対話を通じて―

司会:本島 優子(山形大学)

話題提供:
①口唇裂口蓋裂の子どもの家族支援:松本 学(共愛学園前橋国際大学)

②青年期の家族支援―陰に陽に―:吉村 麻奈美(津田塾大学)

③コペアレンティングと家族支援-基礎研究と臨床の立場から-:神谷 哲司(東北大学大学院)

④生殖医療における家族形成及び心理支援:荒木 晃子(立命館大学R-GIRO)

指定討論:遠藤 利彦(東京大学大学院)

(2)準備委員会企画シンポジウム2・・・・・・・・・・7月20日(月・祝)14:00-16:30 山形テルサ テルサホール

テーマ:発達障害にかかわる家族と地域支援

司会: 松﨑 学(山形大学)

話題提供:
①発達心理学の立場から:平野 幹雄(東北文化学園大学)

②医療の立場から:伊東 愛子(山形県総合療育訓練センター)

③当事者の立場から:加地 喜代子(発達障害を考える会 てんとう虫 代表)

④行政の立場から:伊達 丹(山形県健康福祉部障がい福祉課 課長)

指定討論:宮﨑 昭(山形大学)

学会企画シンポジウム・・・・・・・・・・・・7月19日(日)15:45-18:15 山形大学基盤教育2号館221教室


テーマ:家族療法はどのように教え、伝えられるべきか-家族療法のスーパーバイズを考える-

司会:布柴 靖枝(文教大学)

話題提供:
①一日も早く一人前になるための頭の切り替え方:吉川 悟(龍谷大学)

②東北大学大学院におけるトレーニングについて:若島 孔文(東北大学大学院)

③ツイン・リフレクティング・プロセスの視点から:三澤 文紀(茨城キリスト教大学)

④スーパーバイジーの立場から ―習う・真似る・学ぶ―:
                  伊東 優(栄仁会宇治おうばく病院/栄仁会カウンセリングセンター)
                  岩本 脩平(同志社中学校・高等学校)

指定討論:亀口 憲治(国際医療福祉大学大学院)・長谷川 啓三(東北大学大学院)

ワークショップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・7月18日(土)13:00-16:00 山形大学基盤教育1号館

A.『幸福とアクティブジェンダリング:震災後カップルセラピーの需要が増えてきた問題と対策』
                          長谷川 啓三(東北大学大学院)・若島 孔文(東北大学大学院)

 「震災前に関東地区でのカップルセラピーの需要が漸増しているという話を耳にしていた。その後、東海地区でも同様の傾向がみられるようになり、さらに、震災後、私達の住む東北でも現実になってきた。
 私達は、もともと子ども達の支援の為に家族療法を導入し始めた訳であるが、こうしたカップルセラピーの流れはこれまでになかった新しい傾向なのか、といった点について、家族療法の原点に戻って考えてみたい。私たちの二重記述的なアプローチに加えて、アクティブジェンダリングと仮称している方法の共同開発者、高橋恵子さんにも参加して頂く予定である。」

B.『発達障害とライフデザイン―疑似体験ワークとライフデザイン支援の実際―』 
                          布柴 靖枝(文教大学)・三谷 聖也(愛知教育大学)

 「本ワークショップは「講義」「疑似体験」「集団討議」の3部構成で行われる。第一部「講義」では,発達障害に関する国内外の捉え方の変遷, DSM-5からの支援モデル,ライフデザイン支援,事例などを予定している。第二部「疑似体験」では,発達障害の疑似体験ワークが行われる。ここでは発達特性を有した者の生きにくさと定型発達児者がいかに生きやすい世界を生きているかの双方を体験し,これらの「差異」から気づきを得ることを目的とする。第三部「集団討議」では,ある困難を抱えた人々を含む集団を支援すべくインクルーシブデザインとしての合理的配慮をグループで討議する。これらを通してライフデザイン支援の実際について考えていく。」

C.『ジェノグラム面接法・実習』
                          団 士郎(立命館大学)

 「もう随分長く、ジェノグラム面接を実施してきたが、あらためてその使い勝手の良さと、どの分野の援助職者にとっても有益であることに感心している。家族はどんな問題や症状を抱えた人の所にも存在する。そして課題と向き合うためには、とても助けになる人的資源である。ところが時には、その家族が問題の構成要素になっていたりもする。どうであったら、家族が自らの問題解決に向かう力を引き出せるのか。家族の構造的特徴と変化課題を、ジェノグラム面接法を使って解明する。」

D.『不妊カウンセリング』
                          平山 史朗(HARTクリニック) 

 「不妊の問題は自分とは関係ないと思っていませんか?現在では6組に1組の夫婦が不妊を経験すると言われ、生まれてくる子の27人に1人が体外受精等の高度な不妊治療で誕生しています。これが何を意味するか、生殖医療や周産期医療の現場だけでなく、子ども臨床、学校臨床等あらゆる臨床場面で不妊当事者やその家族と出会っているということなのです。今回のワークショップでは、不妊と生殖医療の基本的知識から、不妊当事者の心理的問題、さらに夫婦・家族関係への影響についてご紹介したいと思います。皆さんの臨床実践や研究に不妊・生殖という新たな視点を取り入れてみませんか?前知識不要です。気になった方のご参加をお待ちしています。」

自主シンポジウム・・・・・・・・・・・・・・・・・・7月18日(土)16:15-18:15 山形大学基盤教育1号館

 

□自主シンポジウム1山形大学基盤教育1号館124教室)                          

   学校・家族システムにおけるヒューマン・サービスの適正化

   ―子どものより良い成長のために―

企 画 :松﨑 学(山形大学)  

司 会 :板垣 市子(山形県SC

話題提供 :小関 悦子(山形県教育相談員)  

伊藤 なおみ(山形県SC

松﨑 学(山形大学)  

指定討論 :花田 里欧子(東京女子大学)

 

□自主シンポジウム2 (山形大学基盤教育1号館125教室)                                                

   加害者家族支援

   ―加害者家族への社会的、心理的支援―

企画・司会:駒場 優子(法務省矯正局府中刑務所 教育部)

話題提供:阿部 恭子(NPO法人World Open Heart

相澤 雅彦(法務省矯正局府中刑務所 教育部)

駒場 優子(法務省矯正局府中刑務所 教育部)

指定等論:菅藤 健一(金沢少年鑑別所)

 

□自主シンポジウム3山形大学基盤教育1号館126教室)                                                 

   組織(企業、学校、病院など)のシステムのあり方や性質を利用したブリーフセラピーや

                                          システミックなアプローチについて考える

企画・司会:若島 孔文(東北大学大学院)  

話題提供:野口 修司(石巻市役所)

狐塚 貴博(作新学院大学)  

椎野 睦(産業能率大学)  

指定討論:亀口 憲治(国際医療福祉大学)

 

□自主シンポジウム4(山形大学基盤教育1号館127教室)                                                 

   苦手・困難・失敗に心理臨床家はどう向き合うのか?

   ―社会構成主義の視点から―

企 画 :松本 宏明(志學館大学)

司 会 :奥野 雅子(岩手大学)

話題提供:松本 宏明(志學館大学)

奥野 雅子(岩手大学)

石井 佳世(志學館大学)

指定討論:石井 宏祐(鹿児島純心女子大学)

 

□自主シンポジウム5(山形大学基盤教育1号館128教室 )                                              

     協働的訪問支援の取組み

    —専門家と非専門家の融合—

企画・司会:戸田 さやか (NPO法人 メンタル・コミュニケーション・リサーチ)

話題提供:戸田 さやか (NPO法人 メンタル・コミュニケーション・リサーチ)

田原 直久  NPO法人 メンタル・コミュニケーション・リサーチ)

小野坂 益成 (NPO法人 メンタル・コミュニケーション・リサーチ)

蓮見 篤史  NPO法人 メンタル・コミュニケーション・リサーチ)

指定討論:高橋 国法  (山形大学)


*****自主シンポジウムでご発表される先生方へのご案内*****
自主シンポジウムの発表時間は、120分です。
自主シンポジウムの登壇者の先生は、5分前までに各発表会場の所定の席(最前列)にご着席ください。
進行につきましては、司会の先生にお任せしますが、開始と終了の時間を厳守してください。
・パソコンを使用する場合は各自でご準備ください。プロジェクターとの接続については、会場担当者がお手伝いします。
・パソコンの設置は自主シンポジウム開始15分前になりますので、ご了承ください。


研究発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7月19日(日)9:00-12:00 山形大学基盤教育1号館

1.口頭発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9:0010:20 山形大学基盤教育1号館

 

□会場A山形大学基盤教育1号館124教室)       座長:三澤 文紀(茨城キリスト教大学)・奥野 雅子(岩手大学)                                   

9:00 O-01  病院臨床におけるチーム支援に関する問題生起のプロセス

―臨床心理士を対象にしたインタビュー調査の検討から―  

奥野 雅子(岩手大学)

 

9:20 O-02  病院における「認知症家族教室」の取り組みとその効果

―継続参加家族と単回参加家族の差異に着目して―

棯木 雄史(JA福島厚生連 高田厚生病院)

 

9:40 O-03  カップル間のコミュニケーションのメタ・パターンが攻撃行動に与える影響

○佐々木 瑞穂(岩手県教育委員会)

奥野 雅子(岩手大学)

 

10:00 O-04  解決志向短期療法ワークシート作成の試み

 ―短期的効果の検討―

高木 源(東北大学大学院 教育学研究科)

 

□会場B山形大学基盤教育1号館125教室)     座長:加茂 陽(県立広島大学)・小野寺 哲夫(立正大学)                                  

9:00 O-05  「循環的質問法」の再構築1

○大下 由美(県立広島大学 保健福祉学部)

加茂 陽(県立広島大学 保健福祉学部)

 

9:20 O-06  「循環的質問法」の再構築2

○加茂 陽(県立広島大学 保健福祉学部)

大下 由美(県立広島大学 保健福祉学部)

 

9:40 O-07  小動物臨床現場における獣医師の職業継続プロセスの検討

○中川 真美(雷門メンタルクリニック)

                  梶原 はづき(立教大学大学院 社会学研究科)

 

10:00 O-08  なぜフェミニズムは性役割分業を問題だと考えるのか?

―フェミニズムの偏見をハイエクの自生的秩序論とワイナーの原因帰属理論から検討する―

小野寺 哲夫(立正大学 経済学部)

 

□会場C山形大学基盤教育1号館126教室) 座長:今野 義孝(文教大学)・吉川 延代(文教大学)

9:00 O-09  高齢期女性にみられた回顧の中の家族像と老いへの適応

―ライフレビュー面接10回法の事例から―

林 智一(大分大学 医学部)

 

9:20 O-10  動作法を用いたマインドフルネス・カップルカウンセリング

○吉川 延代(文教大学 人間科学部)

今野 義孝(文教大学 人間科学部)

 

9:40 O-11  幼少期の両親からの身体接触と愛着スタイルおよび信頼感

○今野 義孝(文教大学 人間科学部)

吉川 延代(文教大学 人間科学部)

 

10:00 O-12  発達相談におけるコンサルテーションの有用性

―発達障害を懸念して来談する保護者へのシステムズ・コンサルテーション―

○沖原 千菜美(龍谷大学大学院 文学研究科)      

吉川 悟(龍谷大学 文学部) 

□会場D山形大学基盤教育1号館127教室) 座長:久保 順也(宮城教育大学)・狐塚 貴博(作新学院大学)

9:00 O-13  青年期における「支え」と家族機能との関連についての研究

―文章完成法(SCT)を用いて―

児玉 夏枝(京都大学大学院 教育学研究科)

 

9:20 O-14  子育て期異文化間夫婦の葛藤体験と適応プロセス

蔵本 真紀子(青山学院大学大学院 教育人間科学研究科)

 

9:40 O-15  夫婦の葛藤解決方略と夫婦満足度に関する日韓比較

兪 幜蘭(東北大学大学院 教育学研究科)

 

10:00 O-16  夫婦間葛藤に対する青年期の子どもの反応と心理的ストレス反応との関連

―日本と中国の高校生を対象に―

張 新荷(東北大学大学院 教育学研究科)

 

□会場E山形大学基盤教育1号館128教室) 座長:石井 宏祐(鹿児島純心女子大学)・松本 宏明(志學館大学)

9:00 O-17  ソリューション・フォーカスト・アプローチを用いるセラピストはコンプリメントをどのように捉えているのか

○小倉 啓生(前志學館大学大学院) 

松本 宏明(志學館大学)

 

9:20 O-18  行事食における調理者の変更は家族レジリエンスに寄与しうるのか

―食事の雰囲気やコミュニケーションに着目して―

○新留 沙樹(武井内科クリニック)  

松本 宏明(志學館大学)

 

9:40 O-19  重要な二者関係における他者の楽観的展望発言と抑うつ者の認知との関連

三道 なぎさ(東北大学大学院 教育学研究科)


2.事例発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:3012:00 山形大学基盤教育1号館

 

□会場A山形大学基盤教育1号館125教室)             座長 大熊 保彦(東京家政大学) 

10:30 C-01  ブリーフセラピーによる電話相談実践

―複数の事例から見るチーム・アプローチとブリーフセラピー技法の有効性―

喜多見 学(NPO法人子育て応援隊むぎぐみ)

 

□会場B山形大学基盤教育1号館126教室)             座長  野末 武義(明治学院大学) 

10:30 C-02  「子どもが好きになれない」と訴える子育て事例への対応

―システム論的家族療法における対応のポイント―

中野 真也(心理技術研究会)

 

□会場C山形大学基盤教育1号館127教室)             座長 高橋 靖恵(京都大学大学院) 

    10:30 C-03  児童虐待死事例における家族神話の分析

村尾 泰弘(立正大学社会福祉学部)

 

□会場D山形大学基盤教育1号館128教室)             座長 藤田 博康(山梨大学) 

 10:30 C-04  家族システムへの介入が学校適応に影響した一事例

○大平 厚(福島県スクールカウンセラー)

中野 真也(心理技術研究会)

 


3.ポスター発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9:0012:30 山形大学地域教育文化学部1号館文化ホール                                             ***在籍責任時間:9:0010:20

P-01  離婚を経験した家族へのFAITプログラムの試行実践(5)

    ―行政と連携した離婚家庭への支援:明石市における試行実践から―

○曽山 いづみ(東京大学大学院 教育学研究科)

大瀧 玲子(日本女子大学カウンセリングセンター)

大西 真美(大正大学)

本田 麻希子(和光市教育支援センター)

村田 千晃(豊島区東部子ども家庭支援センター)

山田 哲子(長谷川メンタルヘルス研究所)

渡辺 美穂(栃木県県南児童相談所)

青木 聡(大正大学)

藤田 博康(山梨大学大学院)

小田切 紀子(東京国際大学)

福丸 由佳(白梅学園大学)

 

P-02  子どもの外在化問題を予測する要因の検討

     ―家族要因に着目した長期縦断研究―

本島 優子(山形大学 地域教育文化学部)

 

P-03  家族介護者の認知的介護評価に影響を与える要因の検討

     ―レジリエンスとソーシャルサポートに着目して―

                         ○下村 寿美(西宮市立こども総合センター)

                                 佐藤 眞子(甲南女子大学)

 

P-04  境界性パーソナリティ障害と家族コミュニケーションの関連性

     ―行動理論からの理解―

松野 航大(早稲田大学大学院 人間科学研究科)

 

P-05  青年の親役割・子役割に関する研究

     ―高校生と大学生の比較を通じて―

森川 夏乃(東北女子大学)

 

P-06  親子間での教師に関する評価と子どもの教師に対する信頼感および登校意欲との関連

板倉 憲政(岐阜大学 教育学部 学校教育講座)

 

P-07  家族と自己の関係についてのSCTの回答パターン

    ―大学生を対象として―

荒井 真太郎(佛教大学 教育学部)

 

P-08  家族造形法を用いた事例検討会の効果 (2)

                   ―家族理解と共感性の促進に関する検討―

○堀江 幸代(宇治おうばく病院)

                         興津  真理子(同志社大学)

P-09  家族造形法を用いた事例検討の効果に関する研究(3)

IPへの共感的理解の促進―

○興津 真理子(同志社大学 心理学部)     

堀江 幸代(宇治おうばく病院)        

早樫 一男(京都大和の家/同志社大学 心理学部)

 

P-10  家族コミュニケーションの相称性/相補性と家族構造、及び、家族機能との関連

小林 智(東北大学大学院 教育学研究科)

 

P-11  家族危機形成のプロセスの検討

―心中による虐待死事例の分析から―

西岡 弥生(聖隷クリストファー大学大学院 社会福祉学研究科)

 

P-12  青年期のアタッチメントスタイルと社会的スキルの関連

 ―対人的距離化スキル概念、相手との関係性条件を加えた検討―

石井 佑可子(藤女子大学)

 

P-13  日中国際児の文化的アイデンティティ形成に影響を及ぼす要因

 ―中華圏出身母親への子育て支援を目指して―

阿部 小梅(趙梅)(山形県スクールカウンセラー)

 

P-14  性別違和を抱える人々とその家族に関する研究

 ―家族とのかかわりと受容に着目して―

光田 香織(東北大学大学院 教育学研究科)

 

P-15  心理士と弁護士との連携について

               ○若島 孔文(東北大学大学院)  

森川 夏乃(東北女子大学)

 

P-16  家族成員間の要求/回避コミュニケーション・パターンが過剰適応と精神的健康に及ぼす影響

 ―大学生の居住形態に着目した検討―

浅井 継悟(東北大学大学院

 

P-17  青年期を対象とした家族アイデンティティ尺度の作成

雨堤 優介(神戸学院大学大学院 人間文化学研究科)

 

P-18  共感的理解の認知に関連するコミュニケーション行動についての研究

―一般聞き手反応と特殊聞き手反応に着目して―

安藤 樹(東北大学大学院 教育学研究科)

 

P-19  高次脳機能障害者家族における主介護者の負担軽減に係る支援の着眼点

佐野 恭子(兵庫医療大学)

 

P-20 家族構成の差異による家族成員の関係性

 ―三世代家族と核家族の比較―

相谷  登(関西福祉科学大学)

 

P-21 愛着安定傾向の母親は幼児の不従順行動にいかに応ずるか

 ―片付け場面およびゲーム場面における母親の調律的応答―

蒲谷 槙介(愛知淑徳大学 心理学部)


*****研究発表(口頭発表・事例発表・ポスター発表)される先生へのご案内*****
口頭発表・事例発表
1.発表形式について
(1) 発表はすべてパソコンで行います。OHP、35mmスライド、ビデオのご用意はございません。
(2) パソコンは、口頭発表・事例発表のみ、こちらで設置いたします。自主シンポジウムでパソコンを使用する場合は、各自でご準備ください。
(3) 設置するパソコンのOSはWindows7 Professional、ソフトはPower Point 2010です。
発表でパワーポイントを使用される方は、上記ソフトで作成した発表データをUSBメモリーにてご持参ください。(CD、フロッピーなどは受け付けできません)
・ PowerPoint 2010 以前のバージョンでも表示可能です。
・ ご持参いただくデータがウイルスに感染していないことを必ずご確認ください。
・ 発表時、パソコンの操作は発表者ご自身で行ってください。
(4) 口頭発表・事例発表のデータのファイル名は、下記例の通り、演題番号(半角)に続けて第一発表者氏名(漢字)を必ずつけてください。
(例): 口頭発表の場合「O-30 山形太郎」  事例発表の場合「C-05 小白川花子」
(5)大会会場での配布資料印刷やコピーのご依頼はお引き受けできませんので、配布資料が必要な場合は、発表者が事前にご用意ください。配布及び回収等については、係員に指示してください。
2.当日の準備
(1) パワーポイントの動作確認
発表でパワーポイントを使用される方は、以下の時間帯にご自身で各発表会場のパソコンのデスクトップにデータをコピーし、試写を行ってください。時間の余裕をもってお早めにコピー・試写をお済ませください。
口頭発表・・・・・7月19日(日)  8:30ー 9:00
事例発表・・・・・7月19日(日) 10:20ー10:30
なお、発表後のデータは事務局で責任をもってパソコンより削除いたします。
(2) 着席
第一発表者の方(自主シンポジウムは登壇者全員)は、以下の時間までに各発表会場の所定の席(最前列)にご着席ください。
口頭発表・・・・・・・・・・・7月19日(日) ⇒  8:55
事例発表 ・・・・・・・・・・7月19日(日) ⇒ 10:25(1)発表時間3.発表時間 
3.発表時間について
(1) 発表時間
①口頭発表: 1発表15分+質疑応答4分、交代時間1分、合計20分となります。12分で1鈴、15分で2鈴、19分で3鈴を鳴らします。
②事例発表: 質疑応答を含め1発表90分です。60分で1鈴、80分で2鈴、90分で3鈴を鳴らします。
その他、プログラムの進行につきましては、座長の指示に従ってください。
(2) 発表時間は厳守してください。
(3) 次の発表者との交代時間は1分ですので、迅速に交代し、予定の時間通りに進行するようご協力ください。

○ポスター発表
(1) ポスターは、7月19日8:30~9:00の間に地域教育文化学部文化ホールの所定の壁に掲示してください。
(2) 発表者の在席責任時間は、9:20~10:20までの60分となっております。なお、ポスターの掲示時間は、9:00~12:30までとしますので、この間にご覧ください。
(3) ポスター発表のスペースの大きさは、横108cm×縦200cmです。ポスターの最上部に、演題名・発表者氏名(連名発表者も含む)・所属を明記してください。なお、演題番号は事前に表示してあります。
(4) 掲示に必要な文具は、会場にてご用意しております。それ以外の物品については、発表者でご用意ください。
(5) 配布資料がある場合は、各自で準備・配布を行ってください。大会会場での印刷やコピーのご依頼はお引き受けできませんので、発表者で事前にご用意ください。なお、パソコンのご使用はできません。
(6) 各発表者に1脚ずつ、椅子をご用意いたします。
(7) ポスターの掲示終了時間は、12:30です。時間になりましたら、各自で速やかにポスターを撤去してください。終了時間以降に残っているポスターは、大会準備委員会にて処分させていただきますので、ご了承ください。


大会参加申し込み       *5月12日以降のお申し込みは、当日参加料金となります。


1.大会参加費・懇親会費・ワークショップ参加費
 大会、ワークショップ、懇親会の参加費は以下の通りです。
       大会参加費     懇親会      ワークショップ   
会員   予約参加(5月11日までのお振り込み)  7,000円 5,000円  6,000円     
当日参加   8,000円  6,000円
非会員   予約参加(5月11日までのお振り込み)  8,000円  5,000円
 当日参加  6,000円
学生   予約参加(5月11日までのお振り込み) 4,000円   5,000円
 当日参加  6,000円

 お弁当 719日(日)
 720日(月・祝)
  1 1,000円(お茶付き )

注1) 東日本大震災の被害にあわれた会員の方の大会参加費、および懇親会費は免除となります。
参加申込書の所定欄に○をつけ、「り災証明」の写しを添付してください。
注2)学生は院生を含みます。(必ず学生証が必要です。)
注3) 山形大学小白川キャンパス周辺には休日営業の飲食店がありません(徒歩5分・8分のところにコンビニあり)。
7月19日(日)〜7月20日(月・祝)はお弁当を用意させていただきますが、必ず事前予約が必要となりますのでご注意ください(当日販売はございません。)
※論文集の追加購入(1冊2000円)を希望される方は、大会中に受付にて販売いたします。
※今大会は、宿泊のご案内はございません。宿泊の手配は各自でお願いいたします。
 なお、大会期間中、他の大きな会議・学会等の予定はないようですが、宿泊は、早めのご予約をお勧めいたします。

2.お弁当
7月19日(日)~7月20日(月・祝)それぞれ、各1食につき1,000円(つや姫玄米茶つき)。
             価格:1,000円(税込み)
                                    つや姫玄米茶付
                                    ・
山形特産食材料理を入れております。
                                    一部料理が変更になります。

3.事前申し込み方法
事前参加申し込みの締め切りは5月11日(月)です。
(1)同封の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。
(2)参加費は、同封の「振込取扱票」に、必要事項と該当する参加項目の合計金額をご記入の上、お振込みください。
振込用紙の通信欄には、氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、メールアドレス、会員の方は会員番号をご記入ください。
(3)大会参加費・懇親会参加費・ワークショップ参加費の領収書は大会参加証、論文集とともに、6月中旬に発送いたします。但し、5月12日以降にお申し込みの方は、領収書は希望される方のみお渡しいたします。大会当日受付にてお申し出ください。また、論文集についても当日受付にて大会参加証とともにお渡しいたします。


郵便局
    口座記号番号:02210-6-115351 

口座名称(漢字):日本家族心理学会第32回大会準備委員会

口座名称(カナ) :ニホンカゾクシンリガッカイダイサンジュウニカイタイカ

※ 留意点
*ワークショップ
・ワークショップに参加希望の方は、大会に参加されることを条件といたします(*ワークショップ参加費の他、大会参加費の納入が必要となります)。
・ワークショップは事前申し込みが必要です。必ず第一希望と第二希望をご記入ください。
受付は先着順です。第二希望のワークショップにおまわりいただくこともありますので、予めご承知おきください。
*振込用紙は、参加者1名につき一枚をご使用ください。また振込み手数料はご自身でご負担ください。振替払込受領証は、大会当日まで大切に保管してください。
*5月12日(火)以降に振込まれる場合は、すでに「参加申込書」を提出されていても、当日参加の料金をお振込みください。
*お振込みいただきました大会参加費、ワークショップ参加費、懇親会参加費は、いかなる理由でもお返しできませんのでご了承ください。
*大会申し込みによりお預かりした個人情報は、本大会に関する連絡以外に使用することはありません。また大会終了後、速やかに破棄いたします。

非会員の方の大会参加申込・入金方法について
 現在、非会員の方からの参加申し込みを多数いただいております。お申し込みの際には、お手数ですが、本サイト下部より、大会参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお送りください。また入金方法ですが、最寄りの郵便局より、「払込取扱票」(青色のもの)にて、必要事項をご記入の上、上記口座へお振り込みください。
尚、払込取扱票への印字フォーマットは、こちらになります。必要な方は、ダウンロードいただき、ご活用ください(印刷の際、印刷の向きにご注意ください。またプリンタによっては、印字がずれる可能性がございます。一度、お試しになられてからご利用ください)。

*****臨床心理士 研修ポイントについて*****
臨床心理士の研修ポイント申請の方は、「ワークショップ」および「大会記念講演」の両方に参加されることが条件となっております。
事前申し込みの際、「参加申込書」の「臨床心理士研修ポイントの申請」欄に○印をご記入ください。なお、大会記念講演終了後、大会期間中に受付にて修了証をお渡しいたします。
修了証は大会後には発行できませんので、ご了承ください。

*****家族心理士・家族相談士 研修ポイントについて*****
家族心理士・家族相談士の研修ポイント申請の方は、「ワークショップ」に参加されると(2)号1ポイントを取得することができます。


研究発表募集→自主シンポジウム・研究発表の募集は締め切りました(2015.05.11)


1.発表資格
(1)第一発表者、連名発表者、自主シンポジウムの企画責任者は、①2015年度本学会の会員であり、2015年度会費を納入済みであること、②(2014年度以前にご入会いただいている先生につきましては)ご入会以降の年会費が全て納入されていること、の2点が条件となります。これらの条件を満たさない場合にはご発表の登録を取り消す場合もございますので、お申込みの際にご確認ください(年会費の納入状況は学会ホームページよりご確認いただけます)。
なお、2015年度入会予定の方は、2015年3月末までに、2015年度の入会申請手続きを行っていただく必要があります。
(2)大会の参加申し込み締め切りは、5月11日(月)です。本学会会員以外の方が話題提供者等になる場合は、大会準備委員会の了承を得るとともに、大会参加費の納入が必要となります。
(3)第一発表者となれるのは、一発表に限ります。ただし、連名発表についてはこの限りではありません。

2.発表申し込み
同封の「研究発表・自主シンポジウム申込書」に必要事項を記入し、5月11日(月)必着で、メールまたはFAXにてご送付ください。研究発表論文集の原稿は、メールまたは郵送でお送りください。締め切り厳守でお願いします。
なお、詳細は「4.研究発表論文集 原稿作成要項」をご参照ください。

3.発表形式
発表時間は、以下のとおりです。
①口頭発表       質疑応答を含め一発表 20分
②事例発表       質疑応答を含め一発表 90分
③ポスター発表     在席責任時間      60分
④自主シンポジウム   質疑応答を含め一発表 120分
*当日の機器の使用・ポスター発表のサイズ等、詳細については、6月中旬に発送するプログラム・発表論文集にてご連絡いたします。

4.研究発表論文集 原稿作成要項
(1) 原稿の内容に関する注意事項
①内容は、研究の目的・方法・結果・考察・結論が明確にわかるように記載してください。したがって、「結果の詳細は発表の際に示す」等の表記はご遠慮ください。
②事例研究については、クライエントのプライバシーを保護するため、以下の点にご留意ください。
・事例はなるべく終了したもので、クライエントの了承を得ているものであること。
・地名、大学名等、固有名詞を記号化する際には、固有名詞が特定されないように留意してください。
 例:S大学、K市→A大学、B市。
・上記の他、事例の記述に関しては、プライバシー保護のために最大限の努力をすること。

(2)原稿の作成
  下記のフォーマットに従い、原稿を作成してください。なお、原稿のテンプレート(Microsoft Word形式)は、本ホームページ
 下部「各種ダウンロード」よりダウンロードすることができます。
  口頭発表・事例発表・自主シンポジウムは、それぞれ1件につき2ページ、ポスターセッションは1件につき1ページで原稿を 作成してください。
①表題は18ポイント、副題は12ポイント、ともにMS明朝体、太字等の強調なしとします。図表及び参考文献を含めて、
枠内に収まるように調整してください。
②目的・方法・結果・考察・結論の文字(自主シンポジウムの場合、企画趣旨、話題要旨)は、MSゴシック体、10ポイン
トとします。なお、本文部分は、1行23文字の二段組みとなります。
③連名発表の場合は、第一発表者(口頭発表者)の氏名の前に○印を付けてください。
④氏名・所属(所属先のみ、部署は不要)および本文はMS明朝体、10ポイントとし、以下のの字数・行数に従って記
入してください。また、余白は製本の際に必要ですので、上下左右2cmを厳守してください。なお、本文は、23文字、2段組とします。
⑤自主シンポジウムの場合は、企画者・司会者・話題提供者・指定討論者の氏名・所属を記入してください。

5.原稿の提出
(1)原稿の提出締切り
原稿は、2014年5月11日(月)必着で、ご提出ください。
(2)原稿は、第一発表者氏名、発表演題を明記の上、以下のいずれかの方法で送付してください。
① 電子メール
メールの件名に「発表原稿」と明記し、添付ファイルにして送付してください。
送付先メールアドレス:jafp2015@yahoo.co.jp
② 郵送
封筒に「発表原稿」と朱書きの上、メディアとプリントアウトした完成原稿2部とともに、郵送してください。メディアは、CD-R・DVD・USBメモリのいずれかをご利用ください。

郵送先:〒990 山形県山形市松波2-7-4山形大学心理教育相談室内 
「日本家族心理学会 第32回大会準備委員会」原稿受付係

なお、①②いずれの場合でも、原稿はMicrosoft Wordで保存された文書のみの受け付けとさせていただきます。また、提出された原稿およびメディアは返却いたしませんので、ご了承ください。





各種ダウンロード

 大会参加申込書、研究発表・自主シンポジウム申込書、発表抄録原稿テンプレートは以下からダウンロードください(「○」の箇所のみ。「-」の箇所はダウンロード出来ません)。

  PDF形式    Word形式 Excel形式  
大会参加申込書 
 研究発表・自主シンポジウム申込書  -
発表抄録原稿テンプレート  -
 大会案内(1号通信)   -  - 
 プログラム ○  -  - 

 *プログラムは、プログラム・発表論文集より、発表論文集を削除したものとなります。

LINK

日本家族心理学会

山形大学

山形テルサ

ホテルメトロポリタン山形(懇親会会場)

会場へのアクセス

(1)山形大学小白川キャンパス/7月18日(土)-19日(日)
①山形駅より
・徒歩 約2km/所要時間 30分
・バス(山形交通)
所要時間10分/料金180円程度
・タクシー:
所要時間7分/料金1100円程度
②JR仙台駅より
 JR仙台駅から山形大学までは、高速バスが15分~20分おきに出ております。
・所要時間 1時間程度
・乗車バス停:仙台駅前
(JR仙台西口徒歩1分EDEN前 22番乗り場) 
・降車バス停:南高前
・料金:930円(片道)

*山形空港から山形駅までのアクセス
 ・山形空港シャトル(バス)が飛行機の時間にあわせて運行されております(所要時間:35分/料金:1000円)。
*仙台空港から仙台駅までのアクセス
 ・仙台空港アクセス鉄道が便利です(所要時間:25分/料金:648円)。

 

(2)山形テルサ/7月20日(月・祝)
 JR山形駅西口より徒歩3分です。 
*山形テルサは、有料とはなりますが、270台収容可能な駐車場がございます。また近隣にも有料駐車場がございますので、お 車でお越しになる方は、こちらをご利用ください。
*西口徒歩1分の「霞上セントラル」とお間違えのないようにお願いいたします。


宿泊施設のご案内


 今大会は、宿泊のご案内はございません。宿泊の手配は各自でお願いいたします。
なお、大会期間中、他の大きな会議・学会等の予定はないようですが、宿泊は、早めのご予約をお勧めいたします

お問い合わせ

 注:お問い合わせにつきましては、(1)大会に関するお問い合わせ先・研究発表のお申し込み・原稿の受付先と(2)日本家族心理学会への入会・年会費に関するお問い合わせ先がございます。例年、問い合わせ先のお間違いが多数ございます。ご連絡の前に再度お確かめの上、お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

(1)大会に関するお問い合わせ先・研究発表のお申し込み・原稿の受付先
日本家族心理学会第32回大会準備委員会:
山形大学地域教育文化学部 附属教職研究総合センター 心理教育相談室
〒990-0023 山形県山形市松波2-7-4
FAX:023(624)2847
E-mail: jafp2015@yahoo.co.jp
http://www.e.yamagata-u.ac.jp/~jafp2015/

(2)日本家族心理学会への入会・年会費に関するお問い合わせ先
日本家族心理学会事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-7 YGビル5階
TEL:03-3812-1575 FAX:03-5840-7014 
E-mail:jafp-office@heart.so-net.jp
http://www.jafp.sakura.ne.jp/
*学会事務局は、火曜日・金曜日のみの対応となっております。