プログラミング応用
 Application of Programming
 担当教員:野々山 信二(NONOYAMA shinji)
 担当教員の所属:地域教育文化学部生活総合学科生活情報システムコース
 開講学年:3年  開講学期:後期  単位数:2単位  開講形態:演習
【授業概要】
・テーマ

・ねらい
情報科学を学ぶ上で役立つ、TeX、Fortran、GNUplot、Mathematicaの基礎知識を実践的に身につける。最初に、レポートの書き方を学ぶ。レポートは、全てTeX形式で仕上げる。作成した図は、Postscript形式に変換し、TeX文書に貼り付け、提出する。数人の班に分かれ、実習形式で進める。
・目標


【授業計画】
・授業の方法
毎回実習形式で行う。
・日程
・ レポートの作成法
・ TeX (LATEX)
・ GNU Fortran
・ GNUPLOT
・ Mathematica

【学習の方法】
・受講のあり方

・予習のあり方

・復習のあり方
各自、必ず、授業時間後もコンピュータに向かい、レポートを仕上げること。

【成績評価の方法】
・成績評価基準

・方法
レポート。毎週、実習のレポートを提出する。

【テキスト】
各ソフトウエア毎に授業中に指示、又は配布する。

【参考書】
楽々LATEX(共立出版)、pLATEX-2e for windows another manual(soft bank)、LATEX2e美文書作成入門(技術評論社)

【その他】
・履修に当たっての留意点
履修にあたっての留意点: UNIXの知識があること。
学生へのメッセージ: 次々週までに課題を仕上げ、レポート(TEXによる)を提出するという形で授業は進む。必ず出席し、積極的に自らの手を動かすこと。
・担当教員の専門分野
物性物理学理論

21061250-2007-08-26136
  • テキスト: 第1章〜第5章(実習1〜実習3),     実習4〜実習5     実習6〜実習12,     第6章〜第7章,    

    参考資料1,     参考資料2,    

    FORTRANテキスト,     GNUplotデータ