山形大学地域教育文化学部

河野芳春研究室のホームページへようこそ!

 初めてホームページに挑戦しています。____
これから徐々に充実していきたいのですが、
何よりも昨年、全音楽譜出版社より編曲集を
出版したので、それを役立てて欲しい人々に
お知らせする次第です。「刊行にあたって」__
を掲載させて頂きますので、何卒よろしく_____
お願い致します。!!!_________________________

 今日、弦楽器の目覚しい普及と技術的水準の高さに伴い、演奏家の活躍の場は世界的広がり
を見せる一方、加速しつつある少子高齢化社会を背景に多様化しています。_________________________
  いつどこでも手軽に演奏できるヴァイオリン、しかしながら、それは旋律楽器であり通常はピアノ
を伴うため、伴奏者、さらには設備のこと等、諸条件がつきまといます。                
   そこで、より小回りのきいた演奏において身近な音楽に親しめるように、大変おなじみで懐かしい
歌の数々を、《無伴奏ヴァイオリンのための愛唱歌39》として、日本の歌を主に海外のものを織り
交ぜてまとめました。____________________________________________________________________________________________
日本には世界に誇れる素晴らしい歌が豊富にあります。歌詞の意味は通じなくとも、旋律の
美しさに感動する外国人も多く、親睦が深まるにつれ日本の曲をリクエストされることも少なく 
ありません。___________________________________________________________________________________________________________
    一方、国の内外を問わず、充実したホールの演奏会は勿論のこと、年少者から高齢者のための 
   学校、福祉施設、及び医療機関等におけるコンサートも益々盛んになっています。 そのよう な中、
ピアノがなくても伴奏を自ら兼ねて音楽の素晴らしさが伝えられたら、それこそ演奏の醍醐味を
実感できるのでは・・・・・・と思うのです。しかし、このような演奏表現は、それなりの難しさが伴う
  場合があります。その際先ず、手短な旋律に親しみ、徐々に伴奏を添えていくうちに喜びも膨らみ、
ヴァイオリンやヴィオラの二重奏、 さらにはピアノでも楽しめる、 といった新たな活路が開かれる
かもしれません。 人々の精神的支えである文化、とりわけ西洋の音楽文化を彩ってきたこれらの
 愛すべき楽器により、歌に込められた典雅な旋律美が慈しみをもって奏でられ、多くの人々の心に
伝わり響くことを願って止みません。                                     

《無伴奏ヴァイオリンのための愛唱歌39》をお求めのお方は

Email: yossy@e.yamagata-u.ac.jp

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