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養護教諭特別別科

■ 令和5年度養護教諭特別別科学生募集要項

「学生募集要項(志望理由書の様式を含む)」は、下記からダウンロード及び印刷してください。

  • 問い合わせ先
    小白川キャンパス事務部入試課 地域教育文化学部担当
    〒990-8560 山形県山形市小白川町一丁目4-12  TEL:(023)628-4310
    Mail : yu-nyuiku@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
    • メールアドレスを変更しました 2021.7
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本別科は1年課程の養護教諭(保健室の先生)養成機関です。看護師の資格を有する人が養護教諭としての専門科目をはじめ教育学や心理学そして学校保健関連の単位を修得することによって、養護教諭一種免許状を取得します。したがって、入学対象の学生は看護学校や看護短大および看護大学を卒業した人たちです。学生定員は、40名です。専任教員は、それぞれ養護実践と学校保健学を専門とする2名で担当しています。

養護教諭は「児童生徒の養護をつかさどる」という職務があり、保健管理、保健教育、健康相談、保健室経営、保健組織活動により、子どもたちの健康の保持増進とすこやかな発育発達を保障する役割を担っています。

修了後の進路

  • 最近5年間に本別科を修了した人たちの採用実績は、山形県、宮城県、岩手県、福島県、青森県、秋田県、北海道、新潟県、群馬県、千葉県、川崎市、東京都、山梨県において養護教諭として正規に採用されています。
  • 令和3年度は、山形県、岩手県、新潟県に5名が正規に採用されました。
  • 養護教諭の臨時的任用という採用形態もあり、令和3年度は、17名が産休病休代替等の1年未満の任用で採用されました。
  • 教職につかない場合、ほとんどの人は看護師や保健師として働いています。

授業紹介

1年間という限られた時間の中で、養護教諭としての専門科目はもちろん、教員となる上で必要な基礎的分野を学び実習も行われます。講義の中には、地域教育文化学部の学生たちと一緒に受講するものもあります。実習では、実際に学生が計画・立案・実行する健康診断実習、3週間の養護実習(教育実習)があります。これらの学習を通して、学校における児童生徒の「養護」、そして学校保健活動の展開について、実際的に深く学ぶことができます。

養護教諭特別別科健康診断実習
養護教諭特別別科養護実習:保健指導
養護教諭特別別科授業:養護教諭論Ⅱ
■ 一般教育科目 外国語コミュニケーション、日本国憲法、情報機器の操作 等
■ 保健体育科目 体育Ⅰ・Ⅱ、スポーツ原理、トレーニング論 等
■ 教職科目 教育原論、発達心理学、道徳教育の理論と実践 等
■ 障害児教育関連科目 特別支援教育総論、知的障害児の発達
■ 専門科目 衛生学、学校保健Ⅰ・Ⅱ、養護教諭論Ⅰ・Ⅱ、健康相談活動論、学校における救急処置、栄養学・食品学 等

 詳細はシラバスをご覧ください。


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