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学生インタビュー(心身健康支援プログラム(スポーツ))

プログラム:心身健康支援プログラム
取得した資格など:中学校教諭一種免許状(保健体育)、高等学校教諭一種免許状(保健体育)
卒業後の進路:山形大学大学院社会文化創造研究科
大学院進学後の希望進路:保健体育教員

①大学・学部を選んだきっかけは?

私は国立大学で保健体育の教員を目指したいと考えていました。その中で、スポーツに関する知識だけでなく栄養や音楽・心理の知識に関しても学ぶことができる山形大学の地域教育文化学部文化創生コースがとても魅力的に感じました。幅広い知識を習得した保健体育教員を目指そうと考え、この学部を志望しました。

②学部・コースのおもしろかった授業は?

大学でのおもしろかった授業は、「スポーツバイオメカニクス」と「保健体育教材分析B」です。

「スポーツバイオメカニクス」は運動における様々な事象を物理学的な視点から捉える学問で、その中でも空気抵抗とボールの回転の関係についての授業がおもしろかったです。

「保健体育教材分析B」では、受講当時コロナ禍の中だったため、zoomで模擬授業を行いました。zoomでは伝えることがとても難しく感じられ、仲間達と相談しながらより良い指導法について言及したことが印象に残っています。

③4年間を振り返って

大学では多くの仲間と出会い、共に学び、共に遊び、たくさんの思い出ができました。人生で大きな財産となる4年間でした。特に部活動での時間は大学生活の中で最も長い時間だったと思います。好きなことに4年間没頭できた時間はとても濃く、様々なことを学ばせていただき、大きく成長できた時間だったと思います。

④未来の後輩(入学を考えている高校生)にむけて

大学生でしか味わえないことをたくさん経験し、学び、楽しい大学生活にしてほしいです。大学生は時間に余裕があり、自由でもあります。しかし、4年間という時間は長いようですが、終わるころにはとても短かったように感じるものです。4年後の自分に胸を張って会えるような大学生活にしてほしいと思います。頑張ってください。

学生時間割(例)

心身健康支援プログラム(スポーツ)

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