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学生インタビュー(心身健康支援プログラム(心理学))

プログラム:心身健康支援プログラム
取得した資格など:認定心理士(取得予定)
卒業後の進路:山形大学大学院社会文化創造研究科 進学
大学院進学後の希望進路:病院の心理職、公認心理師の資格取得を目指している。

①大学・学部を選んだきっかけは?

私は中学生の頃から心理学や心理支援に興味を持ち、深く学びたいと考えていました。山形県内出身者である私にとって、山形大学が心理学を学ぶことができる最も身近な環境であったこと、心理学以外にも食やスポーツ、音楽、美術といった幅広い領域の講義が開講されており、様々なことを学ぶことができることに魅力を感じ、受験を決めました。

②学部・コースのおもしろかった授業は?

心理学領域はもとより、食やスポーツ領域も面白い授業が多かったです。例えば「調理学実習」では、各ライフステージにおける発達の特徴やそれに応じ必要となる栄養素などを学んだ上で、ライフステージに合わせた食事の調理を行いました。座学と実習の両方に取り組むことによって、中学や高校での調理実習とはひと味違う、深い学びの機会を得ることができたと感じています。

③4年間を振り返って

入学当初は、「新しい環境に慣れることができるか」「友人ができるか」「大学での勉強について行くことができるか」など、たくさんの不安を抱いていました。しかし、先生方や友人たちにも恵まれ、充実した4年間を送ることができました。高校生の時に大学進学を決意し、進学先として山形大学を選択していたことについて、本当によかったと思っています。

④未来の後輩(入学を考えている高校生)にむけて

文化創生コースは、関心のある1つの分野を集中的に学ぶことも、様々な分野に広く関心を持って学ぶこともできる環境です。また、それぞれの学生に対してアドバイザーの先生がついて、授業の選び方や履修方法などの相談にのっていただけるため、学生一人ひとりに合った学びを実現するサポート体制も整っていることも魅力の1つです。「興味のある分野について学びたい」「分野にこだわらず幅広く学びたい」という皆さんにはおすすめの環境だと思います。

学生時間割(例)

心身健康支援プログラム(心理学)

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