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学生インタビュー(チャレンジプログラム(美術))

プログラム:チャレンジプログラム
取得した資格など:高等学校教諭一種免許状(美術)
卒業後の進路:山形大学大学院社会文化創造研究科 進学
卒業後希望する進路:高校の美術教員

①大学・学部を選んだきっかけは?

高校時代からの目標である美術教員になるために教科指導や生徒理解のための発達心理学などの教育の基礎となる部分も身につけることができる環境が整っていることを知ったためです。また、地域における文化的活動の学びにカリキュラムの重点を置いていることも、地元を芸術で盛り上げたいという私の目標に近づくことができると思い、山形大学地域教育文化学部を選びました。

②学部・コースのおもしろかった授業は?

「地域ファシリテート実践演習」です。この授業では、実際に地域にでて企画を立案し、実行しました。私の班では、山形県小国町産の雑穀を取り上げ、体に優しく美味しい雑穀料理を広めるという目標を掲げて活動し、実際に大学内で販売したり、レシピを考案しS N Sで発信したりしました。それぞれの専門分野を活かして協働し、地域の方に力を貸していただき、企画を詰めていくという作業は困難もありましたが、とても新鮮で楽しく取り組むことができました。

③4年間を振り返って

諦めない力、粘り強さを身につけることのできた4年間となりました。特に自身の研究に取り組む中で、学べば学ぶほどわからなくなり向き合うことから逃げ出したくなることもありました。しかし、諦めず続けること、先が見えなくても歩き続けることで新たな気づきを得られることが何度もありました。この粘り強さは、将来どのような場所でも活かせると思います。

④未来の後輩(入学を考えている高校生)にむけて

1年次での授業は基盤共通教育科目が中心となり、専門分野だけでなく幅広い知識や教養を身につけることができます。他学部の仲間と学び合うことで今までなかった視点を持つことができます。2年次からは、専門的に自分が学びたい分野の知識と技能を修得できます。また、教職課程では各教科の基礎や指導法などを学ぶことができます。分野を横断して学ぶこともでき、自分の目標や興味関心がある学びを深めていくための環境が整っています。

学生時間割(例)

チャレンジプログラム(美術)

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