山形大学地域教育文化学部同窓会・一般財団法人教友会

会長

ご挨拶

山形大学地域教育文化学部同窓会 会長  渋谷 光夫
 一般財団法人 教友会 会長  渋谷 光夫

これまでの輝かしい伝統と歴史を歩まれている本会において、本年5月より、木村康二前会長の後を引き継ぎました。今後更に同窓会・教友会の充実・発展を図っていかなければならないと、その重責を感じている昨今です。本同窓会は、会員の親睦を図ると共に、教育振興の応援団です。また母校と社会の「架け橋」です。

本会の特色は三点です。母校卒業50年と30年の皆様をお迎えしての「母校創立祝賀行事」と会報「教友」の発刊、そして一般財団法人「教友会」です。

「母校創立祝賀行事」は、昨年も山形大学長様・学部長様、山形県教育委員会教育長様はじめ多くのご来賓の皆様、恩師の先生方を含め200名の参加者で盛大に開催されました。母校140周年をお祝いすると共に、本県並びに日本の教育・文化の充実・発展に貢献されてきた先人の活躍に敬意と感謝をささげ、その歴史と伝統を益々発展させるべく本会活動の充実を誓い合いました。141周年の今年度は10月14日に行います。多くの会員の皆様にお出でいただき、旧交を深め、未来を語り合っていただきますよう、心からご案内申し上げます。

会報「教友」は、会員の魅力溢れる随想や貴重な情報提供、母校通信、支部便りなどを掲載し、今年度第60号発刊の予定です。同窓生が教育関係以外にも広がっており、親しまれる充実した内容にしています。

一般財団法人「教友会」は、教育に関する学術・研究活動奨励のための研究助成、教育・文化の充実発展を期す個人・団体の顕彰、講演会の開催など、広く公益に資する事業を展開しています。

これらの事業が推進できることは、地区支部と学年幹事の皆様のおかげです。格別お世話になり、心から感謝申し上げます。

またご案内のとおり、これまでの大学学部・学科等の改組等で、教員養成機能は大きく変わってきました。私たちは、これからも教育県山形の伝統を守り、教育の充実を期し、これまでのように優れた教員を輩出する学部が存続するように求めていかねば、と考えています。

本同窓会、教友会の発展のために、そしてこれからも活動を通して更に絆を深め、個々の心身の健康の源でありたいものです。会員の皆様、大学の先生方、関係者の皆様の大きなお力をお貸しくださるよう、よろしくお願いいたします。


山形大学地域教育文化学部同窓会

本会は会員相互の親睦向上を図り併せて母校の発展と教育の振興に貢献することを目的としております。同窓会では以下の事業を行っています。

1. 母校創立141周年記念祝賀会の開催

令和元年10月14日(月)11時~15時
    ホテルキャッスル <山形市十日町四丁目2番7号>

母校卒業50年(昭和44年3月卒)と30年(平成元年3月卒)の皆様をお迎えし、恩師や来賓の方々のご出席を得て行います。

  • 賀寿・・・卒業50年の方に、賀状と記念品
  • 祝賀・・・卒業30年の方に、祝状と記念品
  • 特別表彰・・・広く社会に貢献し、本会の名誉を社会に宣揚した方
  • 叙勲祝賀・・・春と秋の叙勲を受けられた方

2. 会報「教友」の発行

年に1回、5300部を発行し、卒業生と県民等に配付。今年度は第61号。

3. 広報活動の推進、会員相互の連携強化

大学ホームページと連携し、広く広報に努めています。また新入会員と校内外会員を把握し、会員相互の絆を深めています。

4. 支部活動へ支援・協力

県内外の支部総会に、本部役員と学部長らが出席し交流を深め、支部活動の充実発展の支えに協力しています。

5. 慶弔に関すること

お亡くなりになられた方に、「お別れの言葉」を奉呈しています。
また県内の新採校長へ祝状を送付しています。

6. 令和元年度 役 員

会 長 渋谷 光夫
副会長 大場 惠子  河合 康則
常任理事 阿部 建夫  土屋 紀枝子  吉野 利明  鈴木 弘康  渡部 和生
理 事 浦安 滉  山川 保  鈴木 伸一  大宮 とき子
渋谷 健一  酒井 雄一  佐藤 文昭  坂本 澄子
岡崎 祐治  村上 ゆかり  石垣 和恵  鈴木 一尋
高橋 正博  荒井 裕之
監 事 井上 眞理子  土谷 義幸  伊藤 功一
顧 問 大森 桂  田中 二男  鈴木 邦男  酒井 順一  木村 康二
事務局長 阿部 慶子
支部長 山形支部   田中  克 (山形市立山寺小・中学校)
上山支部   竹田 典克 (上山市立宮川小学校)
東村山支部  石澤 明子 (天童市立天童北部小学校)
西村山支部  成原 浩之 (寒河江市立醍醐小学校)
北村山支部  石川 重美 (村山市大久保小学校)
最上支部   伊藤 茂一 (最上町立最上中小学校)
米沢支部   伊藤  繁 (米沢市立窪田小学校)
東置賜支部  金子 研司 (高畠町立屋代小学校)
西置賜支部  菅原  透 (白鷹町立荒砥小学校)
鶴岡田川支部 後藤 克人 (鶴岡市立大泉小学校)
酒田飽海支部 渡邉 幸二 (酒田市立浜田小学校)
県庁支部   村上 周一 (県教育庁スポーツ保健課)
学内支部   藤田 洋治 (山形大学地域教育文化学部)
東京支部   宮下  洋
千葉支部   豊田 益男
横浜支部   芦邉 英子
札幌支部   橋場 富蔵
川崎支部   齋藤  正
神奈川支部  大乘 文孝
宮城支部   小倉 和憲
評議員 高橋 章  村上 宏幸  加藤 昭男  小林 孝弘
富塚 義幸  今田 均  冨所 謙一  八島 浩行
倉持 宏幸  佐藤 健

同窓会会則


一般財団法人「教友会」

本法人は、教育に関する研究と活動を助長し、山形県を中心とした東日本の教育・文化の充実・振興に寄与するとともに、教育指導者及び教育関係者の研鑽育成と親睦を目的としています。

本法人では、以下の事業を行っています。

1. 母校に研究助成

地域教育文化学部教員等への研究助成

2. 各支部に研究助成

支部における教育等に関しての研究活動を支援するための研究助成

3. 「同窓会文庫」の維持管理

会員等の教育研究記録や著書、絵画、書道、写真等の作品の寄贈を受けて、教友会館内に保管し展示。また申請を受け、貸し出し

4. 一般市民を対象にした講演会等の開催

5. 「教友会館」の管理・運営

会議室を同窓生や地区町内会等でもご利用

6. 令和元年度 役 員

会 長 渋谷 光夫
副会長 大場 惠子  河合 康則
常務理事 阿部 建夫  土屋 紀枝子  鈴木 弘康
理 事 吉野 利明  渡部 和生
監 事 井上 眞理子  土谷 義幸  伊藤 功一
評議員 山口 光  佐藤 徳雄  大宮 英俊  荒木 利見
森 洋一  多田 正  大川 英一
事務局長 阿部 慶子

 

一般財団法人教友会定款




お知らせとお願い

1. 会費について

同窓会、教友会は皆様の会費により運営されます。会費は次のようになっております。

  1. 入会金 5,000円 ・・・学部入学生から入学時に
  2. 通常会費 1,800円・・・卒業50年以前の方から本部費として
  3. ・県内会員(校内・校外)の方は支部を通して。
       退職時や住所変更の折には、お住まいの学区の小学校に
       ご連絡をお願いいたします。
    ・県外会員の方は、下記の郵便振込で納めていただいております。
    加入者名 山形大学地域教育文化学部同窓会
    振替番号 02490−0−1582
  4. 継続会費 3,600円以上

    卒業50年の会員は翌年から会費免除となりますが、会の円滑な運営のために1年間につき1,800円(×2年分以上)をご協力いただいております。

2. 会報「教友」について

  • 企画・編集等は、理事の「教友編集委員」で行っています。
  • 執筆者については、支部推薦のご協力をお願いしております。
  • 通常会費・継続会費を納入いただいた方に、翌年2月頃お届けしています。
  • 会費免除会員で、引き続きご購読希望の方は、11月末までに代金600円を下記の郵便振込で納めていただいております。
  • 加入者名 (株)大風印刷
    振替番号 02420−1−14352

3. 同窓生名簿について

名簿は、同窓生相互の情報連絡、親睦、交流等のために活用されています。平成24年度に発刊した名簿(A5版)は、名簿不記載希望者に対応し「会員名簿」 から「同窓生名簿」に変更しました。

その後の名簿刊行は行わず、「名簿管理委員会」で卒業生・修了生等のデータベース化を行っています。そのデータは、個人情報保護を遵守するために、データを保有する会社と業務委託契約を締結して管理しています。

なお改姓・住所変更・物故者等の場合は、「教友」綴じ込みの「通信用はがき」やFAX等で、同窓会事務局まで連絡をお願いいたします。


同窓会、教友会、教友会館のお問い合わせ

〒990-0021 山形市小白川町一丁目13番27号
山形大学地域教育文化学部同窓会
一般財団法人 教友会
電話・FAX 023-633-0567
e-mail: kyoyu@able.ocn.ne.jp

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