西川町と地域教育文化学部が連携・協力に関する協定を締結。

 地域教育文化学部は,2月10日(金)に,西川町と連携・協力に関する協定を締結しました。本学部が自治体と協定を締結するのは初めてのことです。この協定は,本学部の竹田隆一教授の紹介でフィンランドの剣道愛好者が西川町を訪れたのを機に,地域教育文化学部が交流協定を締結している外国の大学から学生を西川町が迎え入れ,スキーやトレッキングなどのスポーツ活動を行う際,協力しながら活動することがお互いの発展に繋がればという想いから実現したものです。西川町の月山名水館で行われた調印式では,小川一博町長と那須稔雄学部長が協定書に署名し,教育,文化,地域の振興や人材育成,国際交流について,相互に交流を図りながら,町と学部が協力体制を構築していくことになりました。

 同日,早速,本学部と学部間協定締結校である台湾師範大学スポーツとレジャー学院の学生が同町を訪れスキーの授業を行い,その後もそば打ちや餅つきなどの日本文化を体験しました。西川町はスキーやトレッキングなどが盛んであり,今後は,本学部と協定を締結している他大学の学生や留学生も受け入れ,双方ともにこの活動を通じて,国際交流,地域連携に取り組んでいきます。

小川町長(左)と那須学部長(右)
スキーを体験する学生たち
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