のびのび保育園の皆さんをお迎えして<ピクニックコンサート>を開催しました!

ピクニックコンサートは小学生以下の子どもたちを対象にしたもので、曲の解説など、お話しを交えながら進行する楽しいコンサートです。

今回は11月12日(火)のびのび保育園さんの子どもたちと保護者方をお迎えして開催しました。

《ドレミの歌》から始まり、《ドラえもんのえかきうた》と続いて演奏していきました。知っている曲では、演奏に合わせて歌ったり手拍子をしたりと、とても楽しんでいました。「このキャラクターを知っていますか?」とドラえもんのスライドを見せると、「知ってる!」「ドラえもんー!」との声が聞こえ、スライドや、えかきうたの絵に興味津々な様子が見受けられました。

次に《バスに乗って》では、「右に曲がります」「でこぼこ道です」等の歌詞に合わせて右や左に体を傾けたり、《グーチョキパーのうた》ではスライドの「かに」や「ちょうちょ」の絵をグー、チョキ、パーを使って表現したりと、子どもたちと一緒に体を動かして楽しむことが出来ました。手を使って何かを一生懸命に表現しようとしている姿はとても可愛らしかったです。

そして楽器が登場しました。フルートによる映画「アラジン」より《ホール・ニュー・ワールド》は、とても綺麗な旋律がホールいっぱいに響きました。次はピアノ連弾で映画「となりのトトロ」より《さんぽ》、《風の通り道》、《ねこバス》、《となりのトトロ》の4曲のメドレーを演奏しました。《さんぽ》のように知っている曲は、ピアノのメロディーに合わせて歌ったりしていました。

最後に小さい子どもから大人まで知っている《パプリカ》を、ダンスを付けて歌いました。曲に合わせて体を揺らしたり、にこにこ笑って最後まで聴いてくれていたのでとても楽しくコンサートを終えることが出来ました。

今回、小さい子たちも、保護者の方も皆が一緒に楽しめるようなプログラムにしたいと思い、企画・運営を進めてきました。結果、聴くだけでなく見て楽しめたり、一緒に体を動かして歌ったり、頭を使ったりと、バリエーションに富んだ構成になったと思います。メンバーそれぞれの得意なことが、良い形で表れたのではないでしょうか。

練習の際には、なかなか上手くいかないこともありましたが、その中で様々な工夫の仕方を勉強することが出来ました。本番ではコンサートも盛り上がり、のびのび保育園の皆、先生方、保護者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。また機会があったら是非また遊びに来てほしいです。本当にありがとうございました。

(地域教育文化学部文化創生コース3年 鈴木彦士)

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