文化創生コースの学生が山形大学生活協同組合で販売する農学部附属農場産米のラベルデザインを担当しました。

山形大学農学部附属農場(高坂農場)産の4種類のお米(はえぬき、ササニシキ、ひとめぼれ、ミルキークイン)を山形大学生活協同組合で販売するにあたり、その商品のラベルデザインを文化創生コース3年生の佐藤 唯杏(さとう いあん)さんが担当いたしました。

ラベルデザインを担当した文化創生コース3年生の佐藤 唯杏さん

佐藤さんはデザインをするにあたって4種類のお米のイメージカラーである緑、黄色、ピンク、赤を基調に、稲のしなやかさや柔らかく美しい様子を丸や曲線といった抽象的な表現を用いてラベルに込めました。4つのラベルにある帯の色はそれぞれ違いますが、隣り合う帯の色が少し加えられており、並べるとグラデーションのように変化することで統一感と視覚的な面白さが生まれるようにデザインしています。



佐藤さんがラベルをデザインしたお米は小白川・飯田・米沢・鶴岡の各キャンパス内にある山形大学生活協同組合の店舗のほか、同組合のホームページ(https://www.yamagata.u-coop.or.jp/)からも通信販売にて購入することが出来ます。また、売り上げの一部は「山形大学基金」を通して本学の学生支援として活用されます。

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