『防災の視点を取り入れた家庭科学習の手引き』を発行しました。ご活用ください。

科学研究費助成事業 基盤研究(C)(課題番号 16K00739)
「防災の視点を取り入れた中学校・高等学校家庭科教育プログラムの開発」

研究代表者・石垣和恵、研究分担者・村山良之

冊子PDFダウンロード

内容:
3時間構成の学習プログラム
1)災害発生時の対応と被災時の生活
2)避難所模擬体験を通して被災時の備えを考える
3)被災時の食事と食料備蓄計画

発展学習
1)被災時想定の調理実習:サバイバル・クッキング
2)「家庭総合」で防災頭巾製作
3)支援物資を被災地へ送ろう

本時の指導の経過,ワークシート,使用する教具一覧等を掲載
これらのワードファイルご希望の方は,下記宛にメールをください。

石垣研究室 ishigakika@e.yamagta-u.ac.jp

4年間の科学研究費助成事業(2016~2019 年度)による研究成果を家庭科学習の手引き書としてまとめ,本年3月に発行致しました。

本手引き書の編纂に際しては,山形県内の高校生の皆さんから意識調査と提案授業にご協力いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。授業協力いただいた先生方にも厚く御礼申し上げます。日頃より本研究等の意識調査にご協力いただいております山形県内高校並びに中学校には各1冊を寄贈いたしました。今後,この手引き書を家庭科で取り組む防災・減災の学習にご活用いただけましたら幸いに存じます。本書をご利用になり,お気づきの点がございましたら是非忌憚のないご意見をお寄せください。まだ在庫がありますので,ご希望の方は,上記宛メールでお知らせください。送料実費にてお送りいたします。

石垣和恵

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