地域教育文化学部と山形地方気象台が連携協定を締結しました。

地域教育文化学部(学部長:大森桂)と山形地方気象台(台長:吉田薫氏)は、防災に関する教育・研究での相互協力を推進する連携協定を7月16日に締結しました。

地域教育文化学部では、防災教育に対して積極的に取り組んでおり、特に児童教育コース(小学校教員養成課程)では、必修科目として「教員になるための学校防災」を開講しており、山形地方気象台の職員が講師を担当するなど、これまで交流を深めてきました。

今回の協定では、より幅広くまた双方向的な連携を目指して、気象台の地域防災、学校防災の取組に本学の教員・学生が参加する教育機会の拡充を計画しています。

また、互いの防災に関する知識や知見をいかして研究協力も推進し、その成果は山形県内をはじめとして、学校防災、地域防災への貢献が期待されます。

<連携事項>
(1)学校防災を推進する人材育成及びその方策の企画・実施等に関すること。
(2)地域防災を推進する人材育成及びその方策の企画・実施等に関すること。
(3)防災に関する研究等に関すること。
(4)その他目的を達成するために必要な事項に関すること。

会見の様子(写真:左から吉田薫山形地方気象台長、大森桂地域教育文化学部長)

歓談の様子(写真左:左から大森学部長、村山教授(地域教育文化学部)、写真中央:吉田台長、写真右:全景)



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