附属幼稚園の皆さんをお迎えして<ピクニックコンサート>を開催しました!

ピクニックコンサートは小学生以下の子どもたちを対象にしたもので、お話を交えながら進行する楽しいコンサートです。これまでは、音楽を楽しんだあとにみんなでご飯を食べ、大学生と一緒に遊んでいましたが、今年は新型コロナウィルスの流行などもあったのでそれらのことはせず、演奏を聴いてもらったり、一緒に歌を歌ったり踊ったりして楽しみました。

今年度は10月14日(水)に附属幼稚園の皆さんをお迎えして開催しました。最初は、オペラの一節である《パパパ(魔笛より)》《おどりましょうよ(ヘンゼルとグレーテルより)》を披露したのち、童謡の《大きな栗の木の下で》、《おもちゃのチャチャチャ》を大学生と園児の皆さんで一緒に歌って踊りました。


その次に、《ホール・ニュー・ワールド(映画アラジンより)》の二重唱を歌って園児の皆さんに聴いてもらい、最後に《パプリカ》をみんなで歌って楽しみました。

コンサート終了後に、園児の皆さんが大学生のお兄さんお姉さんにプレゼントを渡しに来てくれました。気持ちを込めて作ってくれたプレゼントを受け取ってとても嬉しくなりました。


今回、フィールドプロジェクトの授業の一環として、ピクニックコンサートの企画・運営を担当しました。その中で、どのようにしたら子どもたちに楽しんでもらえるか、今の子どもたちはどんな曲が好きなのかということを常に考えていました。そして、実際に園児の皆さんと一緒に歌ったり踊ったりして、共に活動する楽しさを実感することができました。私たちが一方的に演奏してそれを聴いてもらうのではなく、大学生と園児が一緒に楽しめるようなプログラムを作って良かったなと思いました。企画段階では、これで子どもたちが楽しんでくれるのか、ちゃんと理解してくれるのか、など不安もまあまあありましたが、私たちの演奏を聴いてくれたり、一緒に歌ったりしているときの子どもたちの楽しそうな表情を見てとても嬉しくなり、今までの準備が報われたと感じました。

附属幼稚園のみなさん、また来てくださいね。心よりお待ちしています。

(児童教育コース3年 須田雄太)

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