山形市立第五小学校3・4年生を訪問し<ピクニックコンサート>を開催しました!

ピクニックコンサートは小学生以下の子どもたちを対象にした、楽器や曲の解説などを交えながら進行する楽しいコンサートです。地域教育文化学部の授業「フィールドプロジェクトA(地域音楽交流)」の一環として学生が企画・運営をし、様々な楽器によるアンサンブルや合唱などを行います。

今年度は、11月5日(木)に山形市立第五小学校にお伺いして、3・4年生を対象に開催しました。 まずは、大学生によるアンサンブルで「聖者の行進」、「パフ」を演奏しました。小学校の教科書に載っている2曲を、スネアドラムやギターを加えたアレンジでお送りしました。

続いて、コンサートの中で登場するギター、ファゴット、クラリネット、ピアノの楽器紹介を行いました。それぞれの楽器で流行りの曲のワンフレーズを演奏し、楽しみながら楽器について学びました。あまり見たことのない楽器に興味深々の様子でした。

聖者の行進
パフ ストーリー紹介
楽器紹介:ギター
楽器紹介:ファゴット

次に、クラリネット、ファゴット、ピアノによる「ホールニューワールド」、ピアノ連弾による「剣の舞」の2曲を聞いていただきました。木管楽器やピアノの音色の重なりを感じながら楽しんで聴いている様子でした。

最後に、児童の皆さんと一緒に「パプリカ」、「夢をかなえてドラえもん」の2曲を合唱しました。ダンスや掛け声を交えながらみんなで楽しく歌いました。児童の皆さんの素敵な歌声が響き渡りました。

アンサンブル ホールニューワールド
ピアノ連弾 剣の舞

今回のピクニックコンサートでは、教科書に載っている曲や児童の皆さんが知っている曲を交えながら、音楽を楽しんでもらえるようなプログラムづくりを心掛けました。企画・運営する中で大変なこともありましたが、児童の皆さんが楽しそうに聴いてくれたり、一緒に歌って踊ってくれたりした姿を見て、非常に嬉しく、達成感を感じました。今回の経験を生かして、今後も音楽を通して地域との交流を深める機会を大切にしていきたいです。

第五小学校の3・4年生の皆さん、素敵な時間を一緒に過ごしてくださってありがとうございました。

(文化創生コース3年 佐藤佑)

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