自然体験活動プログラム「少年団」(令和2年度)を実施しました。

自然体験活動プログラム「少年団」は、山形市少年自然の家が山形市内近隣小学4年生40名程度を対象に1年間(5月~2月)を通じて季節に応じた魅力的な自然体験活動や少年団という集団行動でしかできない貴重な協働体験活動を実施する事業です。今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況に対応しながら、全6回(1回分中止)を実施しました。

少年団 第2回の様子(水鉄砲づくり)

少年団 第5回の様子(炊飯活動の実践)



本事業は、山形市少年自然の家の主催事業であるものの、ボランティア学生として山形大学地域教育文化学部の学生が継続的に参加していることから、令和2年度より、地域教育文化学部学部長裁量経費(学部長:大森桂学部長)による地域連携活動支援事業になりました。本申請事業のような地域の教育プログラムの実施に本学部の教員志望の学生が連携していくことを通じて、大学の通常の講義では学ぶことができない子どもたちの様子を垣間見えることができ、貴重な教員養成の機会ともなり得ると考えています。

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