学生がデザインした『七日町商店街青年会60周年記念トートバッグ』が完成しました

七日町商店街青年会(山形市)が設立60周年を記念して作成したオリジナルトートバッグを、文化創生コースの美術系研究室に所属する3年生9名がデザインしました。学生たちは依頼を受け、当初は14案のデザインを作成。七日町商店街青年会と打ち合わせを重ね、さらに6案を作成しました。その後も、学生間で何度もデザインやレイアウトなどについて意見を出し合い、新旧が融合した七日町の建物の配置で七日町の『七』の文字が浮かび上がるデザインが完成しました。

10月7日(木)に行われた学長定例記者会見には、七日町商店街青年会の阿部宏史会長とともに、学生の斎藤文香さん、庄子朱音さんが出席し、トートバッグの完成について発表しました。トートバッグは10月9日(土)の『街なか賑わいフェスティバル』で配布を開始しましたが、約15分で配布予定枚数が終了するなど、大きな反響をいただきました。今後も、七日町商店街で開催されるイベントなどで配布される予定です。

▲Sサイズ
▲Mサイズ
▲オリジナルトートバッグのポスター
▲学長定例記者会見の様子


斎藤文香さんによる「七」の文字が浮かび上がるように建物を配置したイラスト

庄子朱音さんによる青年会をイメージしたキャラクターとロゴ
前かがみの人物の姿勢は数字の7のイメージを重ねたもの

Sサイズのデザイン
Mサイズのデザイン

町並みのイラストとキャラクター、ロゴの配置は青年会からの意向を反映できるよう、
9人のメンバーで意見を出し合って決定

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