八木浩司先生と村山良之先生の最終講義を開催しました

2022年2月27日(日)午後1時から5時まで、八木浩司先生と村山良之先生の最終講義が、本学部の大喜直彦先生司会のもとオンライン(Zoom)で開催されました。最終講義の大きな題目は「やっぱり地理は面白い~地理学をベースに45年の二人~」で、村山先生は「災害・防災教育・学校防災と地理学~日本に住むのはクレイジー?~」、八木先生は「地理オタクがたどり着いたヒマラヤ」という題目で、それぞれ最終講義を行いました。コロナ感染防止のためオンラインのみの開催となりましたが、本学の教員・卒業生・学生をはじめ、学恩を受けた各関係者など、140名をこえる方々が参加して大盛況でした。


(講義中の村山先生と八木先生、生き生き!!)

(贈呈された花束、きれ~い)

両先生講義後に各研究室の卒業生が、代表して恩師への感謝の気持ちを込めて「謝辞」を述べ、最後に社会科教員一同よりの花束を、同科の学生が各研究室を訪れて贈呈するという趣向も設けられるなど、最終講義は始終温かい雰囲気に包まれながら、閉会を向かえることができました。



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