お知らせ

2023-12-01 13:37:00

 児童教育コースで特別支援学校教諭免許状の取得を目指す学生が山形県立山形聾学校の子ども達と一緒に作品制作の交流学習を行いました。子ども達と一緒に制作できる様々な作品を学生が考え,材料を準備し,ワークショップ形式で実施しました。活動は全部で4回,聾学校の教室をお借りしました。活動には,幼稚部から専攻科まで多くの在校生が参加してくださり,作品制作を通した交流を楽しむことができました。

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①ビーズアクセサリーの制作場面              ②アルコールアートの制作場面 

制作した作品の一部は,1021日,22日に実施された八峰祭にて学生が販売し,来てくださった方々に今回の交流活動について紹介をしました。とても多くの方々に興味を持っていただくことができました。

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③八峰祭の当日の様子                   ④活動の様子も紹介しました

 

児童教育コースでは,将来教員になるにあたって必要な資質・能力を身に付けるために,「社会に生かせる知識の育成」を重視しています。今後も,地域の様々な特別支援学校生との交流活動を積極的に展開していきたいと考えています。
本活動にご興味のある特別支援学校は,担当教員(地域教育文化学部児童教育コース 准教授 池田彩乃 aikeda@e.yamagata-u.ac.jp)までお問い合わせください。
※この活動は,公益財団法人やまがた教育振興財団令和5年度「教員養成に関する調査研究事業」の助成を受けて実施されました。